校舎からのお知らせ

2011年7月10日

スイミングスクールに通う意義とは

スイミングスクールに通う意義とは
〜子ども達の未来のために〜

当然ですが、イトマンスイミングスクールでは
水泳4種目(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)がマスターできます。
水泳は小中学校で必須科目ですから、学校の体育で困らない為にも
水泳は早いうちにマスターしておきたいものです。
また夏の水難事故防止にも役立ちます。
プールや海には危険がいっぱいです。
水泳が出来ると出来ないとでは、危険度が全然違いますよね!
しかし、イトマンスイミングスクールでは、
水泳だけを教えているつもりはありません!
ここは水泳の技術以外にも沢山の大切な事柄が詰まっているのです。

 

体力・筋力がつきます                     
人間には「超回復」という性質があり、運動で疲れて体力が下がったり、
筋肉が傷ついても、回復する時に前よりも強い身体、強い筋肉になります。
ドラゴンボールのサイヤ人だけでなく、人間にもこんな能力があったんですね!
折れた骨が治ったとき、前よりも太くなるのもその一つです。
人間は運動⇔回復を繰り返してどんどん発達していくものです。

 

運動神経系組織が発達します                
子供は成長過程で運動する事により、運動を司る神経が発達します。
特に低年齢の間は、細かい指先の動き等ができなかったり
機敏な動きができないのはその為です。
水泳は体全体の筋肉を使って運動します。
また、水中で非常に複雑な動きをします。これにより体中の運動神経系が
急激に発達
するのです。
「なかなか合格できないからやめようかな…」と思ったら、それは間違いです。
その級に合格しないという事は、その動きをする神経が未発達
その級を乗り越えようと動かす事でその神経組織が発達するのです!!
また運動は神経系だけでなく、脳そのものを鍛えることが出来ます。
パソコンがどれだけ発達してもロボットの動きは人間の動きに程遠い事を
考えれば、人間が運動する為にどれだけ脳を使っているかが解って頂ける
ことでしょう。
神経系の発達は12歳までにほぼ100%になると言われています。
小学校の間に出来るだけたくさん運動をさせてあげましょう!

 

努力・粘り強さを鍛えます                   
人間には個性があります。国語は得意だけど算数は不得意、社会は得意だけど
理科は不得意。水泳にもバタ足は得意だけど、呼吸動作は不得意…
背泳ぎは得意だけど、平泳ぎは不得意…。
でも、それに負けてはいけません。
必ず克服するんだ!出来るようになるんだ!と頑張る事でなによりも大切な
「努力」することを覚えるのです。
努力して得た達成感は自分以外、誰にも与えることは出来ない尊いものなのです!
簡単に諦めない、厳しい現代の波には負けない強い人間になってもらいたいと
考えています。

 

最後に…                             
現代の子どもは昔の子どもに比べて体力・忍耐力が低下していると言われています。
ゲームの普及に伴い体を使った遊びは激減しました。
かけっこや鬼ごっこは、スタミナ作り、ケンケンパーや竹馬はバランス感覚を、
メンコやあやとりは指先の器用さを養ってきました。
しかし、このような多くの素晴らしい遊びをほとんど目にすることは無くなりました。
人生を幸せに過ごす為に一番大切なものは、やはり「健康」です。
水泳は大人になっても、健康管理には欠かせない運動方法の一つになる
ことでしょう。
イトマンスイミングスクールでは全ての子ども達が末永く健康で幸せな生活
送るお手伝いをしたいと考えています。