2011年10月1日
水泳の効果を数回に分けて、取り上げましたがいかがでしたでしょうか?
見逃した!!![]()
そんな方はもう一度こちらからご覧下さい![]()
プールに興味をお持ち頂けましたでしょうか?
プールに立つと、足の方に水圧がかかるため、血液を心臓へ押し戻す力が働きます。足へ行った血液を心臓に戻す圧力が陸上よりも小さくて済むので、プールに入るだけで心拍数、血圧が下がり、足のむくみも楽々解消です。
水中では汗による放熱ができないため、体温調節機能が向上し、冷え性などにも効果があります。気温の変化が原因による風邪に負けない体質になるので、これからの季節にピッタリのスポーツですね![]()
また、水泳は全身を使った運動ですので、背筋などの腰回りの筋肉が強化されることにより、膝痛や腰痛の解消にも手助けしてくれます。
なんと![]()
肺活量と腹筋もトレーニングできるので、合唱やカラオケなどで声が出る様になります![]()
水中でのトレーニングは全身の疲労感が心地よく残り、不眠解消にも効果があります。運動全般に言えますが、体を動かすことは便秘にも効果があります。
水中での運動は重力が掛っていないため、リラクゼーション効果も高く、ストレスからの解消や精神的な安定にも効果があります。
陸上での運動と違って3次元バランス感覚が要求されますので、水泳を続けることにより高度なバランス感覚が磨かれます。
水泳の効果は、筋力アップ + 持久力アップ。
多くの持久力アップを目的としたスポーツでは、筋力アップのためには筋力トレーニングも組み合わせる必要がありますが、水泳の場合には持久力アップをメインにしながら、筋力の増強も望めるので、改めて筋力トレーニングをしなくても、ある程度の筋力アップが望めます。
と…
水泳の効果を長きにわたり、お伝えしましたが、水泳の媒体である水の効果をここで、少しお伝えしたいと思います![]()
人体の全ての機能は「水」が必要です。
体重の50〜60%は水です。筋肉は75%が水、脳細胞の70%〜85%が水。
硬い骨でさえ50%が水です。
普段、当たり前のように行われている「聞く・見る・話す・考える」や大切な血液の循環にも水が必要です。
脳を健康的に活発に働かせるためには…
水を欠かせることは出来ません。色々なストレスなども免疫能力を低下させる原因になります。
気が滅入ってふさぎ込んだりイライラする時は、水分不足の場合があります。
疲れたり・怒りっぽくなった時に「水」を飲むと、症状が治まることもあります。
「水」を十分飲んで、風邪をひかない体力作り
風邪をひきやすいのは、水分不足が原因の時もあります。体内に風邪ウィルスが入ると、人はそれを攻撃し消滅しようとします。
細菌と戦う抵抗力は、血液中の水分量でも違ってきます。
水は代謝をスムーズにしダイエットにも役立ちます
特に冷水はアドレナリンの分泌を促し、脂肪を燃えやすくします。
冷水を1日1.5リットル飲むと、一年で2.5キロの減量に繋がる研究発表もあるそうです![]()
水は「喉が渇いた」と感じる前に飲みましょう。
普段から水をたっぷり飲んで、体の干上がりを防ぐことが大事です。脳には口腔中枢があり、体内の水分量を感知して「のどの渇き」を知らせます。
しかし、これは警報信号で「水が飲みたい」と感じた時は、既に血液はドロドロだと思って下さい。
「若返り」の一番の基本は水です。
人は食事からエネルギーを作り、体内にある60兆個の細胞を駆使して活動し、不要な老廃物を排泄していきます。その細胞の内側と外側は水分で満たされ、生命を維持する作業がそこで行われています。
ながながと書き込んでしまいましたが、水は体の中からも外からも体にとてもいいです。
イトマンで体の中からも外からも一緒に磨きましょう![]()