2011年10月1日
こんにちは!
今年も早いものでもう10月ですね☆
この時期は朝晩と昼の気温差が大きいので特に小さなお子さんの体調管理には
気をつけてあげてくださいね・・・。あ、もちろんお父さんお母さんも気をつけてください!
ところでみなさんヘルパー(赤い浮き袋)には着け方があるのはご存知でしょうか?
誤った着け方をしてしまうとお子さんがたくさん水を飲んでしまったりもするので、
正しく着けてあげてください。
ポイントとしては以下の2点です。
♦空気の量♦
ヘルパーには空気を入れる袋が2つあります。
その両方が均等な空気量になるようにいれてあげてください。
片方に入れすぎてしまうと、もう片方が入りにくくなってしまうので慣れるまでは
交互に少しずつ空気を入れていくと上手く入ると思います。
また、空気の量に関してですがヘルパーのたるみが無くなるまで入れてあげてください。
空気量が少ないと泳いでる途中にお子さんの腕から外れてしまう危険性があります。
♦着け方♦
ヘルパーを横方向から見ると、二等辺三角形になっています。
その一番底辺の部分がお子さんの脇になるように着けてあげてください。
お子さんがヘルパーを着けた状態で「気をつけ」をした時に、
空気をいれた部分がちょうど真横に出るように着けるのが正しい着け方になります。
正しく着けることは正しい泳ぎの姿勢の上達へもつながっていきます☆
以上のポイントを参考にしていただければな、と思います♪