校舎からのお知らせ

2011年10月8日

ベビー新聞 すいすいベビー

すいすいベビー

 

だんだんと涼しくなり、秋の気配を感じますね☆
プールでたくさん遊び、風邪に負けない体をつくりましょう♪


高い高いの効果とは?

赤ちゃんの成長をみると、はじめは寝たままの状態、
つまり水平の状態にあります。
しかし、ハイハイ、おすわり、立ち上がりといった順序で
徐々に垂直の状態に体の位置が変化していきます。

それにつれて赤ちゃんの視野は急速に広がりを増して
1歳頃から2歳にかけて、少しでも高いところへ
はい上がろうとし始めます。
この時、子どもはその視野の変化に目を見張り、喜びを満喫しているのです。

親が子どもを抱き上げて、高い高いをしてあげると、子どもはとても喜びます。
普段、子どもは低い姿勢からこの世界を見ているため、
高い高いをされることで、急に視野が拡大されるばかりではなく、
視野が下方にも向けられる為、子どもの環境は一変します。
高い高いをすることで、
子どもは新しい世界を見る事ができのです。

子どもは自分で運動が自由にできるようになると、すべり台や階段
などに自分で登ります。
しかし、その時は徐々に登るため、高さの変化を強く感じません。
ところが、高い高いをされると親の顔が近くにあるため、
その相対的な位置が明確に感じられ、驚きと喜びが一層大きくなります。

また、親によって支えられ抱かれているという事は、
人と人が密着しているため、親密感を高めることができます♪
高い高いは、子どもの視野を広げるだけでなく
親と子どもの親密感を高め、人間らしさや感動を子どものこころに
呼び起こすのに非常に役立ちます☆☆



上石神井校のベビークラスのウォーミングアップの時に
高い高いを取り入れていますよね♪
そこで、ウォーミングアップの時の注意点や効果を紹介します☆

◆前向き上下運動
ウォーミングアップの最初に子どもと向き合い
「ぴょんぴょん」と行っていますよね。
親は子どもの脇を持ち、自分のひじの角度を
変えずに、親が上下に浮き沈みするようにします。
慣れてきたら、親の腕を上下に動かし子どもだけを上下するようにしましょう♪♪


◆前向き高い高い
一番高いところに上げたとき、子どもが周りを眺められるくらい
余裕をとってあげましょう。
温かい水温が蒸発して、熱を奪うので3〜5秒くらいが適当です♪
子どもがニコニコ笑って辺りを見始めたら大成功です!!


◆後ろ向き上下運動
嫌がる場合は、無理にやろうとせず、少しずつ行っていくようにしましょう。
子ども潜ってしまわないように注意しましょう☆


◆後ろ向き高い高い
後ろ向きの方が、前向きよりも子どもが周りを広く見渡すことができ
子どもの視野を広めるのに大きく役立ちます♪♪


これからも、すいすいベビーでは役立つ情報をお送りしていきます☆