2011年10月8日
こんにちは☆
ところで皆さん、イトマンのカリキュラムはなぜ25段階と細かく分かれているかご存知ですか??
それは大きな壁を1回で乗り越えるよりスモールステップの方がより簡単であり、
それを繰り返すことで最終的に大きな一歩へとつながるのです。
今日は25段階のうち、25級〜16級(初級)のカリキュラムについてご紹介します。
初級ではまず水慣れから始まり、水中での呼吸動作や浮く姿勢などの基本動作を
身につけ、クロールキックからクロールスイムまで進みます。
練習する内容が多く見える初級ですが、最も大切なことは
水に慣れ、水と楽しく遊ぶことを通じて水泳に親しみをもつことです。
水泳はまず水慣れから始まります。25級〜20級まではアームヘルパーを着け、足の届かないところでも安心して水慣れをしていきます。
その後浮くこと・浮き身の姿勢を覚えバタ足を習得し、手の動作を加えればクロールの完成です。
初級には小さなお子さんがとても多く、泣いてプールに来るお子さんもいます。
水泳を習ううえでとても大切なことは水泳を楽しむことです。
なかなか慣れない場合は担当コーチにご相談ください☆
一緒に相談しながら練習をしていきましょう♪