校舎からのお知らせ

2011年10月20日

泣いている子どものつきそいについて

「プールに来ると、泣いてしまう」そんな子どもたちが、たくさんいます。
いつまでも泣いて嫌がるので、プールをやめさせてしまう方も
いらっしゃると思います。

泣くのを叱らずに、なぜ泣いているのか原因やそれを取り除く方法を
コーチと相談しながら一緒に考えていきましょう♪♪


◆なぜ泣いてしまうのでしょうか?(原因)

生活のリズムが違う不安
・お母さんから離れる不安から
・幼稚園の帰りにそのままプールに来た

環境の変化にとまどいと不安
・はじめての大きいプールや、人の多さにピックリして
・知らないお友だちがたくさんいて
・周りの大きい声に圧倒されて

水に対するいやな記憶や恐怖体験
・顔や頭に水がかかるのが嫌い
・お風呂やプールでおぼれた経験がある


◆どうしたらいいのでしょうか?(対策



・家であらかじめ水着に着替えさせてから、プールに来るのも
 ひとつの方法です。
 泣いていても服を脱がすだけで水着姿になれるので
 あとは安心して、担当コーチにお任せ下さい!!

・特別な体験(恐怖体験や水に対する嫌な記憶)がある場合は
 担当コーチにその旨をご相談下さい。
 時間を掛けて、水に慣れるようにゆっくり指導していきます。


◆お母様・お父様が日頃からできること

・プールでの水遊びの楽しさを話して上げましょう
・ギャラリーでは、子どもから見える場所にいて、手を振ってあげましょう
・プールでの様子をよく見ておき、戻ってきたらほめてあげましょう

プールを嫌がる原因はさまざまですが、よく見きわめて
ひとつづつ根気よく、あせらずに取り除いてあげることが一番です♪♪

 

嫌がる子どもに無理を強いるのは禁物です。
水泳は一生の財産です。
プールに慣れてくると、どんどん楽しくなります!!
コーチと一緒に、辛抱強く見守り、励ましてあげましょう☆☆