2011年10月15日
こんにちは☆
前回は初級について説明させていただきましたので、
今回は中級(15級〜6級)について説明させていただきたいな、と思います。
初級で水慣れからクロールまで習得したら、中級ではより多くの種目の練習が始まります。
15級〜13級でクロールを習得していくのですが、初級と異なるのが
「息継ぎをする」ということです。
息継ぎの方法を習得することで、長い距離を泳ぐことが出来るようになります。
また、初級で習得したクロールキックを継続して練習することで、泳力がついてきます。
12級〜10級では背泳ぎを習得していきます。まずは背泳ぎキックから・・・。
上を向いて浮くことって難しいですよね。コツは「リラックスすること」です。
ゆっくり呼吸することで、体は自然と浮いてきます。
9級〜6級では平泳ぎを練習していきます。
平泳ぎキックってかなりの難関だと思っていませんか??
確かに今までのキックと全く異なりますが、やることはただひとつ!!
練習あるのみです!!
お家でも、お布団の上などで足首を曲げる練習などを一緒に行ってあげてください♪
お気付きですか??
中級が終わる頃には3種目泳げるようになっているのです!!
6級を合格するためには、クロール・背泳ぎ・平泳ぎの3つがすべて
キレイに泳げることが必要になってきます。
中級で大切なこともやはり「水泳を楽しむこと」です。
苦手な種目もあるとは思いますが、楽しくイトマンに通っていただきたいと思います。
さぁ次はいよいよ上級です。
次回、上級のカリキュラムについてお話したいと思います☆