2012年1月18日
ベビースイミングのお子さんにとってのメリットは『肌と水・肌と肌の触れ合い』です。
水で皮膚感覚を刺激し、肌と肌が触れ合うことで、お子さんの脳と体は鍛えられ発達していくからです。
赤ちゃんは、まだ視力も未熟な時から手で物に触れ、全身の皮膚でたくさんの刺激を受けて学習します。
皮膚感覚の1つである触覚の発達は、胎児の時から既に始まっていると言われています。
手を握ると握り返したり、頬に触れるとそちらに顔を向けたりするのは、最も早い時期に現れる反応です。
そういった皮膚感覚の刺激によって、大脳皮質のニューロンが活発に働き、シナプスができ、
ネットワークがつくられ、知恵が発達していくのです。
また、乳幼児期のスキンシップは、コミュニケーション能力のUPにもつながっているようです。
自我・社会的知性・感情的知性の3つの発達のためにはスキンシップは大切なのです。
ベビースイミングは、水泳の基礎としてだけではなく、楽しく遊ぶという人間本来の姿に戻って、
水と戯れることに良さがあります。その結果として、水の感覚、楽しい経験、親子のスキンシップ等が
お子さんの脳を刺激し、発達させていくのです。
親子でスイミングを始めませんか??