2015年3月29日

イトマンスイミングスクールでは、水泳技術の習得、上達だけではなく、習得をしていく過程を通して強いココロとカラダつくりもポイントに運営をおこなっております。
なぜなら、陸上の運動とは違い、不安定な水の中での運動は、呼吸の制限、高度なバランス感覚、そして集中力を必要とし、水泳技術の習得には「聴く」「見る」「考える」「努力する」といった“学び”に欠かせないポイントがいっぱい詰まっているからです。
そこで、今回は「ココロを育てる」イトマンのスイ育についてお話をします。
イトマンスイミング新百合ヶ丘校では授業をする際に必ずお子様の集中力を
育成するために行っている流れがあります。
1)「説明をする」 ⇒ 授業の内容やポイントを説明します
※大きな動きと表情豊かに話をする先生に子ども達も興味から先生をしっかり見ている授業の様子
2)「見本を見せる」 ⇒ やり方、泳ぎ方を実際にやって見せます
※先生が見本を見せると、子ども達は一斉に真似をしてやってみようとチャレンジを始めた様子
この流れは、子ども達が好奇心を持って何かを身に付けようとする時や、新しいことを覚える時の一番最初の動作であり、この部分が欠けることは次の「考える」には絶対に結びつかないからです。
しっかり話を聴いて頭の中に記憶する ⇒ 目で見てイメージを頭に記憶する
この一連の流れで頭の中にしっかり記憶をすることで、記憶をしたイメージを
体で表現をすることが可能となるからです。
※先生の説明を聴いて、見本を見たら さぁ〜真似をして実際にチャレンジしている子ども達。
動作の真似をして体験をすることは、小さな子供が物事を覚え、習得していく“学びの手段”です。
お友だちや先生と楽しく水遊びや練習をおこないながらも
“学び”に欠かせない基本姿勢を身に付けて、
“将来の大きな“夢をかなえる力を育てる”
これがイトマンスイミングの水泳が上手になるだけじゃないスイ育なのです。
この春からスイミングを始めるなら、初めての方を対象とした体験教室を開催致します。水泳上達だけではない子ども達のココロとカラダの成長も考えるイトマンスイミングで体験をしてみませんか。