2015年10月28日

幼児期には、幼児期に合った環境や学び方が必要です。
その環境を万全に整えているのがイトマンの幼児クラス
幼児クラスの一番の特徴はたくさんの水遊びをおこなうこと!
ですが、ただ遊んでいる訳ではありません。
環境になれるための遊びや恐怖心を無くしていく遊び、
潜ったり浮いたりする楽しさを身に付ける遊び・・・
など様々な遊びを通して水泳技術を習得していくように
プログラムされているのです。
今回は、ペンギンクラス(2歳6ヵ月〜3歳)の月齢別の
成長段階の特徴やその段階に合わせた練習の進め方
水遊びで導く水泳技術などをご紹介します。

だんだん自分の身の回りの人や物が分かってきて
外の世界(家、家族以外)に興味を持ち始める時期です。
そこで、日常生活の中での体験を膨らませながら遊ぶことで
興味をもたせ、プールの環境になれることから始めていきます。

【水泳技術習得】
不安定な水の中を動くことは小さなお子様に
とってとても大変なことです。
そこで、海や川などにいる生き物など
生活の中で目にしたり絵本の中で
見たことがあるものを真似たりして
遊びながら水の中を自由に動けるように
していきます。