スタッフブログ

2012年7月17日

夏バテのサイクル(゜゜)!


皆さんこんにちは(^^)

私は朝のニュースで見ましたが、皆さんもうご存知でしょうか?
上野動物園のパンダ★シンシンの赤ちゃんが...泣き顔
きっと夏休みに見に行くのを楽しみにしていた人がたくさんいたと思います↓↓

日本にとってとても悲しいニュースでしたが
オリンピックムード増してきましたので、

    

              

皆さん元気を出して日本を応援していきましょう!!



さあ!本日は、前回に引き続き『夏バテ』についてお話します
前回の3つの原因がどのように夏バテに繋がっていくのか??
1つずつご紹介していきますm(_ _)m


1.自律神経の不調

 人間の体は、周りが暑くなる
汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃し、暑さに対応しようとします。
この体温調節は自律神経の働きによるものです。

ですが、暑い外から急に、冷房の効いた涼しい部屋に入っても、
体はすぐに気温の変化についていけず、態勢を切り替えることができません。
そうなると、本来なら熱を放出する必要のない環境で熱を放出してしまうことに
なります。
                

温度が下がったことに気づいた自律神経は慌てて態勢を切り替えますが、
これを一日に何度も繰り返すことになれば、
自律神経自体にとても負担がかかってしまいます。
 

これがひどくなるとめまい、食欲不振、頭痛などを引き起こすことになるのです。

 

2.水分不足

 体の中から熱を放出する作業は「汗をかく」こと!ですが、
その為には元となる「水」が必要です!

          


うまく汗をかいて、体の中から熱を放出しないと体が高温に保たれてしまい
人間の体は不調をきたしてしまいます。

日本の夏では、少し動くだけでも1日に2〜3リットルの汗をかくのです!
なので、これを補うだけの水分補給をしないと、
ひどい時には下痢や嘔吐などの症状がでる場合もあります。

 

3.胃腸の働きの悪化

 外が暑いせいで体の中の温度が高くなると、胃腸への血流が少なくなります。
また、汗を多くかくと体内の塩分が不足して、 胃酸も減ってしまいます。

 この状態で冷たいジュースビールをがぶ飲みすると、
胃を壊したり、下痢を起こしたりします。

                 



そして、今挙げた原因は、
それぞれがお互いを悪化させていく関係にあるのです!!
 

                  

クーラー冷たいジュースは、とても魅力的ですが、
過度に使いすぎたり、摂取しすぎると後で苦しい思いをすることになってしまいますよ
!!

そこで!次回は、夏休みを元気に過ごすために!!
夏バテ予防策(゜U゜)/をご紹介しますぜひご覧くださいm(_ _)m





オリンピック応援うちわ
まだもらっていない人がたくさんいると思います!!
フロントでお配りしていますので、
皆さんプールで暑くなった体をうちわで扇いで
オリンピックもうちわで扇ぎながら応援してくださ〜い\(^^)/♪♪


では、また次週〜=3