2012年7月24日

オリンピックまで
あと 4日 です!!
オリンピック開幕まで、あと4日となりました。
今回は、競泳が行われる会場をご紹介したいと思います。
競泳が行われる、アクアティクス・センターはオリンピックパークの
南東の入り口にあります。
こちらの建物は、ロンドンが五輪招致に成功する前の2004年に設計され、
イラク出身・英国在住の高名な建築家、ザハ・ハディット女史によりデザインされました。
【主な作品】
1993年 ヴィトラ社工場・消防ステーション、ヴェイル・アム・ライン
1998年 ローゼンタール現代美術センター、シンシナティ
オハイオ州(2003年竣工)
2002年 スキージャンプ台、インスブルック、オーストリア
2005年 ファエノ科学センター、ヴォルフスブルク、ドイツ
2005年 BMWセンター(自動車工場)、ライプツィヒ、ドイツ
2005年 オードロップゴー美術館増築、コペンハーゲン、デンマーク
2010年 国立21世紀美術館(MAXXI)、ローマ、イタリア
2012年に開催予定のロンドンオリンピックの会場となる
水泳センター(Aquatics Centre)
肝心な建物はこれ!
どーんっ!!!\(◎o◎)/!
すごい形ですね![]()
曲線を描く屋根に特徴があり、オリンピック・パークに来場する訪問客が園内に入って
最初に目にする施設だそうです。
建物は高さが45メートル、長さが160メートル、幅が80メートルあるそうです。
ウォーターワークス川を挟んでオリンピックスタジアムの向かい側、
ウォーター・ポロ・アリーナに隣接する形で建設されました。
場所は、ここ。
え?分かりづらいですか?(笑)
ちなみに隣接されているウォーター・ポロ・アリーナではその名の通り
水球の会場になります。
このアリーナはアクアティクス・センターと並び、オリンピックパークの中でも
最もコンパクトな会場で、効率的な設計がなされています。
ウォームアップ・プールと競争プールを備えたウォーター・ポロ・アリーナは、
ロンドン五輪、そしてパラリンピックに使用された後は、取り壊される予定だそうです。
もったいないですね・・・![]()

気になる、アクアティクス・センターの室内ですが、
競泳用の50mプール と 飛込用の25mプール が
用意されています。
オリンピック終了後は、客席部分は撤去され、クラブや学校などの公共利用目的に
開放される予定だそうです。
オリンピックが開催されたプールで泳げるなんて良いですね〜♪♪
テレビ観戦の際は、
「ここかぁ〜」と思いながら、応援しつつも素晴らしい会場にも
目を向けてみてくださいね![]()
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