2010年12月9日
吹きガラス体験で作ったコップが届きました。
さっそく届いたコップでお茶をいただいた
いしっちです。
←思ってたよりも綺麗な仕上がり。
さて今回は、実りの春に向けてのスタートの試合。
第26回後期姫路ジュニア水泳競技大会の結果報告を
したいと思います。
全国JOへの切符を新たに手にすることは
今大会では誰も出来ませんでした。
あと、100分の4秒とどかなかった選手、
狙っていたが体調に不安があり良い結果が出なかった選手、
力んでしまった選手、
ターン・タッチを失敗した選手、
気持ちで負けてしまっていた選手、
コーチの指導力不足、
色々コーチを含め考えるところがあるでしょう。
『何かを成し遂げようとするなら
一度のミスで学ぶはずだ。』 by イビチャ・オシム
逆に良い結果が出た選手もたくさんいます。
2年半ぶりにベストを更新した選手、
びっくりベストを出した選手などなど。
頑張った自分を誉めてあげようね。
大きな目標にたとえとどかなかったとしても
100分の1秒でもベストが出たら
素直によろこぼう。
じゃないと、大きな目標を突破するまで
辛い思いをずっとしなくてはいけないよ。
努力して出したベスト、思い切って
よろこぶのも大事だよ。
喜びを味わうから次もガンバロってなると思います。
なんか重たくなりましたが、
明るい話しを。
今大会で優秀選手に西神戸から2名
選ばれました。
B区分(9・10歳)
石田 紗也華 さん
←50BA優勝、200IM大会記録で優勝。
D区分(13・14歳)
楠木 拓馬 くん
←50・100m平泳ぎ大会記録で優勝。
メダル、賞状もたくさんゲットしました。
←きんきらきん。
←よ〜く見て下さい。左の賞状、GTKジュニアです。
←リレーもトロフィーゲットだぜ。
あのイチローもこんな言葉を残しています。
『あのヒット1本打つのに
どれだけ時間をかけているか。
あのヒット1本が
どれだけうれしいか。
そのそぶりは見せないけど
でも、ヒット1本って飛び上がるくらいうれしいんですよ。』 by イチロー
反省はみんなよくすると思います。
それと同じくらい自分を誉めることも
すごく大事だと思います。
いしっちでした。