2012年11月15日
11月13日 救命講習を行いました。
大和郡山消防署の方にお越しいただき
心肺蘇生法・AEDの使用方法・緊急時の対処を
復習いたしました。



1.傷病者の確認「大丈夫ですか!」と肩を叩きながら声をかける
2.反応がなければ、119番通報・AED手配
3.呼吸の確認(6秒以内で体を見て呼吸の有無を確認)
4.呼吸なしと判断した場合は、すぐに胸骨圧迫を行う
呼吸がある場合は、楽な姿勢(回復体位)をとり、声をかけながら救急隊の到着を待つ
5.胸骨圧迫30回につき人工呼吸2回を行うが、人工呼吸はマスクがなければ省略する
6.傷病者に反応が戻るまで、胸骨圧迫は決してやめない
傷病者に反応が戻った(動き出したり、声をあげた)ときは、回復体位にし、声をかけながら救急隊の到着を待つ
7.出血がある場合は、患部を綺麗なガーゼで強く圧迫し、止血する
何度も傷口を見たり、ガーゼを取り替えたりしない
出血がひどい場合も、さらに新しいガーゼを上からかぶせて圧迫する
8.救急隊員に引き継ぐまで、決してやめない



イトマンスイミングスクールでは、年2回の救命講習が義務付けられており、
万が一の時も、確実な対応ができるようスタッフ一同取り組んでおります。
大和郡山校も、AED設置校です。
これからも、会員の皆様に安心してお越しいただけますよう、努力してまいります。