2012年12月8日

【インフルエンザ1】

小さいお子様はつらくてもうまくまわりの人に伝えられません。
お子様の症状に気が付いたら早めに医師に相談しましょう!
また、家族全員で気を付けましょう。
そもそも「インフルエンザ」とは・・・?
インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴![]()
インフルエンザに感染すると、1〜5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や
筋肉痛などの全身症状が現れます。
健康な人であれば、その症状が3〜7日間続いた後、治癒に向かいます。
気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。
インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、
年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。
日本では毎年11月〜4月に流行が見られます。
◇インフルエンザの特徴
・潜在期間 1〜3日
・感染経路 おもに飛沫感染(※)
・発症 急に38℃以上の高熱が出る
・症状 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、せき、たん
呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
・療養期間 1週間程度
※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。
この3つに該当する場合、インフルエンザの可能性があります。
ご自分の判断で、お家にある風邪薬や解熱剤をお子様や
ご自分に用いることは避けましょう!
参考書籍:インフルエンザは怖くないの?
今回の豆知識はここまで
!
次回は【インフルエンザ2】ここに注意!!です。
イトマンではスタッフ全員がインフルエンザ予防接種を受けました。
いくつになっても注射は痛いものですね(笑)
ちょっと体調が悪いかな?と思ったら無理はせずに体を休めることが大切です。
プールも一緒!無理して出席せずに元気になったらプールに出席しましょう!!
大流行する前にしっかり備えて元気に冬を過ごしましょう![]()