2012年12月22日

【インフルエンザ3】
予防していてもかかってしまうのが病気
もしインフルエンザになってしまったらどうしよう???
ポイントを交えてご紹介させていただきます★★
無理に外出するとこじらせてしまうばかりではなく、
周りの人にうつす危険性もあります。
まず家に帰ったら、安静にして、十分な休養と睡眠をとらせてあげてください。
また、出来る限り、病人に目が届くところにいてください。
POINT:お子様には少しでも早い回復のために、愛情を注いであげてください。
氷枕・氷嚢などで熱をさましてあげましょう。
貼り付けタイプの冷却シートは、わきの下に貼ると効果的!
汗をかいた場合はこまめに着替えをさせて下さい。
汗で濡れたものを肌に密着させているとその水分がさらに体の熱を奪って体温を下げます。
体温が下がるほど免疫力は低下しますが、白血球なかでもリンパ球の働きは低下し、
常在ウィルスが暴れ出して風邪のウィルスにも感染しやすくなります。
汗をかけば必要以上に冷えないように早く着替えた方が良いことになります。
水分をこまめにとらせましょう。
発熱すると食欲が落ち、食事量が減るため、栄養補給の面だけではなく、
食事と同時に取る水分摂取量が減少します。これに対して発熱に伴って
発汗が起きるので、脱水が起きやすくなります。まず脱水を防ぐためにも、
水分補給は大切です。
加湿器などを使って室内の湿度を保ちましょう。
湿度目安:50〜60%
POINT:熱が下がっても自己判断でお薬の服用をやめたりせず
最後まで服用しましょう
最後におさらいです(*^_^*)
インフルエンザにかかりにくい体を作りましょう!
・栄養バランスのよい食事を3食きちんととる
・睡眠を十分にとる
・適度に運動をする
・ストレスをためないよう上手に発散する
・予防接種を受ける
・こまめにうがい手洗いをする
・マスクをする
・部屋の空気を時々入れ替える
・人混みを避ける
・部屋の湿度を保つ
・口で息を吸わない
・せきやくしゃみをしている人には出来るだけ近づかない etc
すぐ実践出来ることばかりです![]()
でも・・・・
それでもインフルエンザにかかってしまったら
今回ご紹介した内容を是非お試し下さい。
ご家族やまわりの愛情も治療には大切です![]()
体調がすぐれないかな?と思ったら無理に学校やプールなどに行かせず
様子をみるようにしましょう!
次回の豆知識もお楽しみにぃ〜![]()
参考書籍:インフルエンザ怖くないの?