2011年5月4日
『頑張らぬなら やめてしまえ と思ういしっちは。』
『頑張らぬなら 頑張らせてみせよう いしっちが。』
『頑張らぬなら 頑張るまで待とう いしっちは。』
この3つ分かります?
織田信長 『鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす』
豊臣秀吉 『鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ほととぎす』
徳川家康 『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす』
をパロディーで作ってみた いしっち です。
この3つの感情をいしっちは全て持っています。
も〜、そんなんやったらやめたらいいのに、って思ったり
いや、本人が気がつくまで待とう、って思ったり、
何か頑張ってくれる方法ないかな、って考えたり、
日々、悩んでるいしっちです。
今回は、4月29日〜5月1日に
なみはやドームで行われた
大阪府春季室内選手権水泳競技大会の
結果を報告します。
やっぱり試合ってのは、毎回
色んなドラマが起きます。
すごいなっ。
やったー!
アカンかったな〜。
おしい〜!!
なんでぇ?
どうした?
などなど。
様々な感情がプールに渦巻いていました。
そんな中でもいしっちが感動したっていうか
西神戸のみんながうれしかったし、
GTKもうれしかったし、三原コーチもうれしかった。
本当にみんなで喜んだ
手塚君の約2年ぶりの200m個人メドレーのベスト。
この2年間、苦しんだり、悩んだりしているところを
みんなが見ていました。
それでも、腐らず毎日、努力している姿も
みんなが見ていました。
いろんなことがあった2年間。
それを全て吹き飛ばしてくれるようなレースをしてくれました。
『本当にがんばったね。手塚君』
また、勇気をもらった気がしたよ。
結果が出ていない時にどういう自分でいられるかってのが
本当に大事なんだなってあらためて感じました。
努力している選手のベストってのは
素直にうれしいです。
今回、残念な結果で終った選手は
自分に何が足りていなかったのか気付くことが出来れば
それだけでも収穫です。
あとは、それを埋めていくだけです。
気付いても埋めていく作業を怠ると
同じ結果になってしまうからね。
練習はウソをつきません。
今、結果が出なくても
必ず成果はあらわれます。
そこまで我慢できるか、できないかは自分次第です。
また、一緒に努力していこうね。
最後に今大会でメダルをGETした選手たちです。
おめでとう。
10歳以下男子50m背泳ぎ
優勝 斉藤 迅 くん
3位 植田 絃 くん

13・14歳男子200m個人メドレー
2位 川江 拓実 くん
チャンピオンシップ男子200m個人メドレー
優勝 手塚 祐樹 くん (大会記録)

10歳以下男子100m背泳ぎ
優勝 斉藤 迅 くん
2位 植田 絃 くん

13・14歳男子400m個人メドレー
2位 川江 拓実 くん
チャンピオンシップ男子400m個人メドレー
優勝 手塚 祐樹 くん

これからも良かったり悪かったりと
いろんなことがあると思いますが
選手・保護者・コーチが
三位一体となって
頑張っていきましょう。
いしっちでした。
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