2014年3月12日
全身運動でバランスのとれたカラダづくり!
水の中では、腕、脚といった体の各部を使ってバランスを保つ必要がありますので、全身をバランスよく鍛える事が出来ます。
また、水による浮力を受けるため、体重が軽くなり、腰や脚などへの負担が軽くなります。
さらに、水平位(水面に平行)の運動が中心となるために、脊椎や関節などの負担軽減にもなります。
プールで皮膚を鍛えるとカゼに強くなる!
水が皮膚を刺激すると放熱を防ぐために皮膚血管が収縮します。また、汗をかいても蒸発しないので放熱が少なく、体温調節は皮膚血管反応に頼る事になります。
プールへの出入りの繰り返しは、皮膚血管を鍛えることになりますので、カゼへの抵抗力を高めると言われています。
子どものころから水泳を習うと頭が良くなる?!
子どもの神経系の発達は3才がピークです。この時期に水の浮力をつかって体を自由に動かして遊ぶ事は、脳の空間認知能を鍛えることにつながります。
したがって、スイミングには、空間認知脳を鍛え、スポーツ万能の子どもが育つだけでなく、算数の図形問題が得意になるなど、頭の発達にも非常に良い効果があると言われています。
「努力の天才」を育てたい!
それがイトマンの思いです!
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イトマンスイミングスクール大和郡山校
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