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2011年10月19日

豆知識 第6弾「冬のスキンケア〜子供・保湿編〜

今回は「冬のスキンケア」〜子供・保湿編〜です。

 第6弾
 「冬のスキンケア」
 〜子供・保湿編〜

◆保湿はとても大切  
 なぜ保湿が大切なの?
 「乾燥するとかゆい→皮膚をかく→角層を破壊する→より乾燥する」という
 悪循環により、皮膚のバリア機能が弱くなってしまうと、ばい菌やウィルス、
 ハウスダストやダニなどが皮膚に侵入しやすくなってしまいます。
 その結果、とびひや水いぼ、アトピー性皮膚炎などのスキンケアトラブルを
 引き起こししてしまいます。

◆保湿剤は何を使用すればいいの? 
 主にワセリンのような油分に富んだもの、ヒルイドのように水分を含んだものなど
 いくつかの種類があります。
 最近では市販の敏感肌用のローションタイプの保湿剤もたくさん発売されています。
 市販の保湿剤には市販のローションでも十分な効果があるため、多くの皮膚科医も
 すすめているようです。
 市販の保湿剤にはパベランという防腐剤が含まれているものもありますが、
 このパラベンが特にアレルギーの原因として多いということはないようです。
 従って、塗りやすくお子さんの肌にあうものを選ぶことが一番重要です。
 皮膚の状態が悪化した場合には早めに医師に相談するようにしましょう。

◆乾燥肌をふせぐ食べ物?
 肌が乾燥するのを防ぐには、体の外側からと内側からの両方からケアする方法が
 あります。体の外側からは、保湿クリームなどを使って肌に浸透させますが、
 体の内側からは肌の乾燥を防ぐ食べ物を摂ります。


 しかし、どんな食べ物が乾燥を防ぐ効果があるのかはわかりませんね。
 
 簡単に覚える方法として、冬が旬の食べ物には美肌効果をもたらすものが多いと
 覚えておきましょう。
 例えば、カボチャなどは冬が旬です

 
 
  かぼちゃ 
  カボチャは肌がかさかさするのを抑えてくれる効果があるとされています。

  緑黄色野菜には主にそのような効果があると言われていますので、どんどん食事の
  メニューに取り入れるようにします。
  あまり料理が得意ではないからどのように調理をしたら良いかわからない人は、
  緑黄色野菜を蒸すだけでもおいしくいただけます。
  
Point緑黄色野菜:にんじん、トマト、かぼちゃ、ピーマン、小松菜
                 チンゲン菜、ほうれん草、ブロッコリーなど

  野菜は生などの冷たいものより温かい方がお勧めです!!
  生野菜は体を冷やしますから、肌にも良くありません。

  コンソメスープで野菜を煮て、スープごと食べる方法もお勧めです。
    
  セロリ 
  少しクセがあって好き嫌いがあるかもしれませんが、セロリもお肌に良い
  食べ物です。
  セロリは野菜スティックでしか食べないと思われがちですが、
  スープに入れて煮込むと柔らかくなって美味しいです♪♪
  煮込むと
あまり匂いも気になりません。

 肌の乾燥を防ぐ食べ物は、旬の野菜です。
 野菜中心の食生活にすると、肌だけでなく体にも良い影響がありますから、
 是非継続してみましょう。

 
 Point どうしても食事から野菜が摂れない場合は、サプリメント利用が
         お勧めです。ですが、不足分を補うのがサプリメントなので
         多用するのはあまりお勧めできません。

  体の外側・内側からケアをして寒さに負けない肌を作りましょう。
 そして
好き嫌いせずに野菜もしっかり食べることを忘れずにね!

                     次回のプール豆知識お楽しみに〜