2014年6月26日
暑い時期に気を付けなければいけないのが
熱中症です。
熱中症は、長時間高温多湿の場所にいることで
徐々に体内の水分や塩分バランスが崩れて、
うまく体温調節ができなくなり、身体に熱が
こもってしまう状態です。


熱中症の症状として、
めまい、手足のしびれ、筋肉がつる、
頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感などがあげられます。
重症になると、
返事がおかしい、意識がなくなる、けいれん、
といった症状も出てきます。
また熱中症は、直射日光のあたる屋外だけでなく
室内でも熱中症になる危険性があり、
ひどい場合は、死亡することもあります。
危険な熱中症から身を守るために
日ごろから予防していきましょう!!
今回は、熱中症の予防や対処法を紹介します。
《熱中症予防》
1. 暑さを避ける
室内では、扇風機やエアコンなどで温度を調整し、
なるべく熱がこもらないようにしましょう。

屋外では、日傘や帽子、日陰利用して
こまめに休憩をしましょう。

2. 水分補給
室内・屋外ともに、のどの渇きを感じなくても
こまめに水分・塩分などを補給しましょう。

スポーツドリンクは、糖分・塩分が多めで
のどが渇きやすくなるので薄めて飲むことを
おススメします(^^)!!
《熱中症の対処法》
熱中症を疑われる人がいたら、
1. 涼しい場所へ行く
(エアコンが効いている室内・風通しの良い日陰)
2. 身体を冷やす
(氷などで首・脇・脚の付け根を冷やす)

3. 水分補給
(水分・塩分など)

この3つを行ってください。
ただし、
「自力で水が飲めない」
「意識がない」
場合は、すぐに救急車を呼びましょう!!

まずは、熱中症にならないことが大切です!!
今回ご紹介した予防法を実践して
暑い夏を乗り切りましょう(^^)!!
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この記事は神戸御影校が作成しました。
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