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2011年11月8日

季節の変わり目に注意!

こんにちは
とうとう今年もあと2ヶ月
11月
に突入してしまいました
!!
昼間はまだ温かいですが、風の冷たさが本格的になってきましたね

この季節の変わり目
皆さんに気をつけていただきたいことがあります!!

風邪やインフルエンザはもちろんですが
今深刻化している
気管支ぜんそくですSurprised
今日は、この気管支ぜんそくについてお話をします

 

まず、気管支ぜんそくとは?

空気の通り道である気管に炎症が起き、空気の流れが妨げられ、
息をすたっり、吐いたりする機能が低下する慢性の病気です。
炎症を繰り返すうちに、気管の壁が変形し、刺激にとても敏感になります。
呼吸をするときに「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音がするようになり、
この状態がひどくなると、呼吸困難をも引き起こします!

    咳   呼吸

ぜんそくは、気候の変化にとても敏感で、気温の大きな変化が
発作の引き金となります。
特に、前日と比べて気温が5℃以上下がると発作が起きやすくなるそうです。
寒冷前線の通過や、台風の接近など、気温の急激な変化が予測されるときは
特に注意が必要です!!

そして、ぜんそくの悪化を促す最大の原因は...風邪です!!
ぜんそくを持っていない皆さんも風邪を引くと咳がでて、のどが痛くなったり、
のどが腫れたりしますよね
免疫力・抵抗力が低下している状態で風邪の症状がひどくなり、
ぜんそくと診断される方が増えているそうですYell


 次に、どうしてぜんそくになってしまうの?

人間の体中は、いつも一定の温度を保とうとします。
そのためには、
周りの気温に合わせて熱を放出したり、自分で熱を作り出さなければなりません。
熱の放出は、主に皮膚を通して行われます。
皮膚を通す!つまりによって体の中の余分な熱は外に放出されます。

だから熱が出ているときは、体を温め、たくさん汗をかく方が
  熱の下がりが早くなるのです!!

しかし、ぜんそくになる方は、皮膚からの熱の放出がしずらい身体の方が多いので、
皮膚からうまく放出されないと、熱は体内に蓄積されてしまいます!
そのとき、体はどうしても熱を下げようと働きます
そのために、皮膚以外で外気に直接触れるところから熱を放出しなければなりません。その場所が、
唯一吸をするときに外気と触れる「肺」になります。
肺から熱を放出する為に、肺に血液を通して、熱を集めます。
この熱が過剰になると「肺や気管支に炎症が起き、咳がでる」状態がひどくなり、
ぜんそくを引き起こすのです!!
この時期は特に汗をかかないため、汗による熱の放出が難しくなります。
そうなると、体温調節がしにくくなるため、注意が必要ですSurprised


対策として、人ごみを避けるマスクをしてほこりを吸い込まないようにする風邪を引かないようにするなど
さまざまなことを日常的に気をつけている方が多いと思います。

 そして皆さん!
『水泳がぜんそくによい!』ということはご存知でしたか
ぜんそく対策として、病院の先生に勧められ水泳を始める方、始めようと思っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
実際にそのようなお問い合わせがイトマンにもよくきますSmile

 
では、水泳はなぜぜんそくによいのか??!

......
 

 


それは次回!お話します

みなさんが水泳をする中で普通に行っている動き、実はそのさまざまな行動は健康と
大きく関わっているのです!
その内容を交え、お伝えいたします!
続きが気になる方Coolお見逃しのないように、ぜひご覧下さい

では、また次回m(_ _)m