2014年7月24日
今回は、骨粗しょう症についてのお話です。
骨粗しょう症は、骨密度が低下して骨折しやすいことで
女性に多くみられます。
骨折が多い部分として
・肩
・手首
・太もも、股関節(足の付け根部分)
・腰椎(背骨)
の4つです。
肩・手首・太ももの骨折の原因は転倒がほとんどです。
特に、下半身の骨折は歩くことが困難になり
車いす生活、最悪の場合は寝たきりになってしまいます。。。
このようにならないために、骨粗しょう症にならないことが大切です。
骨粗しょう症の予防は、
・運動
・食事
・日光浴
が効果的です。
運動は、ウォーキング・ジョギングやエアロビクスなどで
適度に骨への刺激を与え、丈夫な骨にします。

食事では、特にカルシウムとビタミンDを多く含む食品を
積極的に摂るようにしましょう(^.^)
※カルシウムを多く含む食品
牛乳・乳製品・小魚・小松菜・チンゲン菜・大豆製品など


※ビタミンDを多く含む食品
サケ・うなぎ・さんま・シイタケ・きくらげなど


日光浴でも、ビタミンDが作られます。
しかし、過度な日光浴はよくないので日差しの強い夏は
15分程度にしましょう。

この3つを意識して、骨粗しょう症にならずに楽しく過ごしましょう!!
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