2011年11月9日
こんにちはm(_ _)m★
イトマンでは年末に向け![]()
大掃除が少しずつ、進められている今日この頃です
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イトマンの中で、いつもよりきれいになっている所を探してみて下さ〜い
(笑)
しかし!イトマンだけをきれいにしている訳にもいきません∑![]()
家の掃除があります![]()
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掃除が嫌いなみんな!計画的に大掃除を進めて!
のんびりとした年末を過ごそうっ
♪
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さあ!そんな今日は、昨日のブログで予告をした
『水泳はどうしてぜんそくにいいの??』についてお話をします!!
*昨日のブログを読んでいないという人は〜要チェック
★
では、
「水泳をすることでぜんそく予防やぜんそく対策になる理由」を
2つの項目に分けてご紹介します![]()
1、肺・呼吸器の働きを強くする![]()
水泳は、呼吸をすることに対して負荷がかけられるめずらしいスポーツです!
肺活量も増え、身体に酸素を取り込む効率も良くなります。
ぜんそくになると、まず呼吸が苦しくなります。
●息を吸うこと→筋肉の力を借りて行う
●息を吐くこと→主に拡張された肋骨が元に戻ろうとする力で行う
のですが、ぜんそくを持っている方は、
肋骨の柔軟性が低く、肋骨がスムーズに元に戻りません。
だから肺に溜まってしまった空気を強制的に吐き出すために
「咳がでる」のです!!
ですからまず、息を吐き出す訓練が必要になります。
呼吸をするときの基本は「腹式呼吸」です。
息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにへこませる
これをしっかり筋肉を意識して行わなければなりません。
しかし、これは実はとても難しいことです。
特に子供の場合、言葉で伝え、理解させ、させることは簡単ではありません。
そこで!水泳が力を発揮します!!
水に顔をつけたまま息を吐くことは、水圧が肺にかかるため、
肺から息を押しすということを自然に行うことができます。
そしてこの息を吐く訓練は、狭くなった気管を広げることにも繋がります!
肺に圧力がかかると同時に、気管にも圧力がかかるため、気管が広がり、
空気の通り道が確保されるため、
日常生活のなかで呼吸をすることが楽になります!!
2、身体の柔軟性を高める・身体のゆがみをなおす![]()
「身体のゆがみがぜんそくとどう関係しているのか?」と思いますよね?
理由1の中で書いたように、呼吸をするということは、肋骨の柔軟性や筋肉の働き
がとても重要になってきます。
皆さん!水泳の動きを思い浮かべてみて下さい。
泳ぐ際に、足首にかかる水の抵抗は相当なものです。
クロールや平泳ぎでは、その水の抵抗を何度も押し返し、前に進んでいきます。
しかし、浮力があるため、水を蹴る動きが、無理なく足首の動きをよくし、
柔軟性を高めています。これは、骨盤をしめる働きにもつながっています。
骨盤をしめるということは、『身体を整える』ということです!!
身体がゆがむと、体内の様々な働きを悪くしています。
逆に骨盤がしまると、内臓や器官等が正常な位置に戻り、筋肉、呼吸器の
働きもそれに伴い、正常に働くようになるのです!!ということは、
必然的に肋骨やその周りの筋肉の働きも正常に戻り、
息を吐く動作が少しずつ楽になります!
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ぜんそくがひどくなる原因には、小児の場合は特に、
精神的なストレスが大きく関係しています。
水に入るということは直接ストレス発散にもなり、
例えば、水に顔をつけられるようになりたい、水に浮けるようになりたい、など
何か目標を持ち、そのために頑張る前向きな気持ちや目標を達成したときの
嬉しい気持ちはストレスを溜め込まなくなる効果があるそうです
!!
2つの項目に分け、簡単にご説明をしましたが、
水泳は、健康と密接しているスポーツと言えるでしょう!!
ぜんそくをお持ちの方、また予防をしたい方、水泳を始めてみませんか??
皆さんのご兄弟や、お友達に水泳
を是非オススメしてみてください
!!
12月には、『冬の短期・はじめて体験教室』も控えています
★
まずは、体験から
お申込みお待ちしています
!
ちなみに、★日常的に行えるぜんそく予防法★を2つご紹介致します![]()
1、常に飴を持ち歩き、気温が下がり冷えた空気を急激に
吸い込まないよう飴を舐める!
2、呼吸を1吸って・2吐く!
簡単な予防法ですが、日常的に行うことでぜんそくにはとても良いそうです
オススメ!
秋から冬へ 風邪の始まり
→

この時期!ぜんそくに限らず、風邪やウイルス感染がとても流行ります
★★
!!
自分は大丈夫と思わずに、早いうちから予防・対策の準備が大切です![]()
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寒さに負けずに、今週も頑張っていきましょう
ではっ