2014年9月18日
今回は、“反り腰”についてです!
いきなりですが、反り腰かどうかチェックしましょう!!
まずは、壁に背中をつけて自然に立ちましょう。
この時に腰と壁の隙間をチェックします。

写真左のように腰と壁の隙間が手のひら1枚以内ならOKです。
しかし、写真右のように腰と壁の隙間が手のひら1枚以上の場合、
反り腰となります。
原因は、体幹部と股関節(足の付け根)の筋力バランスが悪い
ということです。
写真の黄色い部分(腹部,太もも後ろ)の筋肉が緩んでいて、
赤い部分(腰部,太もも前)の筋肉が張っている ため
骨盤が歪み、その結果、お尻が突き出て見えるの反り腰になります…。

反り腰の予防・改善に効果的な、太もも前のストレッチと
太もも後ろのエクササイズを紹介します(^.^)♪
【太もも前のストレッチ】
立った状態から片足を曲げ、手で持ちます。
曲げている足の膝を床に向けましょう。

バランスがとりにくい場合は、壁などを支えにしましょう。
太もも前が気持ちよく伸びていいるところで20秒キープします。
反対の足も同様に行いましょう。
【太もも後ろのエクササイズ】
両膝を立てて仰向けになりましょう。
両手は体の横で手のひらは床に向けます。
膝から肩が一直線になるところまでお尻をもちあげましょう。
もう一度、お尻を床へおろします。

この動作を20回、繰り返します。
お尻をあげたとき、腰をそらしすぎないようにしましょう。
※腰に負担がかかり、腰痛の原因になります!!
反り腰を放っておくと、腰痛を引き起こすこともあるので
早めの予防・改善をするようにしましょう!!!!
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この記事は神戸御影校が作成しました。
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