2014年9月25日
前回の“反り腰”につづき、今回は“フラットバック”です。
フラットバックは、反り腰とは逆に背骨が真っ直ぐの状態です。
まずは、セルフチェックしてみましょう!!
壁に背中をつけ、自然に立ち、腰と壁の隙間に手を入れます。

写真左のように腰と壁の隙間が手のひら1枚入るならOKです。
しかし、写真右のように腰と壁の隙間がなく
手のひらがきつくて入らない場合は、フラットバックとなります。
原因のひとつとして、お尻と太もも裏の筋肉が硬い ことが
あげられます。
ということで今回は、フラットバック改善・予防のための
お尻と太もも裏のストレッチを紹介します♪
【お尻のストレッチ】
両足を伸ばし座りましょう。
腕で片足を持ち上げ、身体(胸)へ足をひきよせます。

気持ちいいところで20秒キープしましょう。
反対側も同様に行います。
【太もも裏のストレッチ】
片脚を曲げて座りましょう。
伸ばしている脚の膝が曲がらないように状態を前へ倒します。

気持ちいいとことで20秒キープしましょう。
反対側も同様に行います。
※反動をつけたり、痛みを感じるところまで倒さないようにしましょう!!
フラットバックも腰に負担がかかってしまうので、放っておくと、
腰痛を引き起こしてしまいます!
また、姿勢も悪くなるのでしっかりと予防しましょう(^.^)!!
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この記事は神戸御影校が作成しました。
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