スタッフブログ

2011年12月14日

悩みは冬太り2

前回(悩みは冬太り)に引続き、
今回は「冬太り解消パート2”対処法”」についてです。

自分は痩せてるし、大丈夫と思っているあなた
他人ごとではありませんよ?(笑)

美味しいものがどんどん増えるこの季節・・・・誘惑がいっぱいです
前回のブログでも冬太りの原因をいくつかご紹介しましたが
今回はそれぞれの原因にあった対処法について考えていきます♪♪



冷えることで基礎代謝が落ち、脂肪がたまりやすくなるので、
この冬太り対策に、なるべく体をあたためる食事をとりましょう。

身体を温めるのに最適な野菜といわれて有名な生姜は、
和食が最も得意とする調味料の一つです。
伝統的な和食のレシピをもう一度見直して、組み合わせる事により
健康法に活かせる冬太りダイエットのオリジナルレシピが出来上がりますので、
機会がある人は是非レシピ本をチェックしてみましょう。

鍋も体が温まり、冬にふさわしい食事ですが、食べやすいからこそ
ついつい食べ過ぎてしまったり、塩分をとりすぎてしまったりするので、
その部分には気をつけましょう。
食べすぎを避ける身体を温める基礎代謝を高める食事を規則的にとることが
理想的です。

例えば、オススメは温かい野菜スープ。
白菜や春菊といった、冬の旬の野菜をふんだんに使ったスープや煮物などで、
心身ともに暖まりたいですね

≪注意点≫
塩分はむくみにつながるので、なるべく薄味にすることを心がけましょう。
もちろん、食べる量を減らしても、バランスが悪ければ、栄養が偏り、
エネルギーが足りなくなり、ますます身体が脂肪を溜め込もうとしてしまうので注意が必要です。

 

 〜*〜*〜*〜*〜* 生姜レシピのご紹介 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

料理やデザートなど様々な場面で使うことのできる「生姜はちみつ」は、
簡単に作ることができるので常備しておくと便利です。
生姜の汁やすりおろした生姜を蜂蜜に漬け込んで作ると短時間で作ることが
できますが、スライスした生姜を漬け込む生姜はちみつは、漬け込む時間が
少し必要ですが蜂蜜の甘さの染み込んだ生姜も利用することができるので
おすすめです。

【材料】

  • しょうが 1片(100〜200g)
  • はちみつ 200ml

【作り方】

  1. 生姜を良く洗ってスライスします。
    水を張ったボールに、切った生姜を入れて30分ほどあくぬきをします。
  2. 生姜はできるだけ薄めに切り(2mm程度の場合)水を切った後
    生姜をたたいて繊維をつぶしておきます。
  3. 保存用の容器にショウガを入れ、その上から蜂蜜を入れフタをします。
    そのまま涼しい場所で1週間ほど寝かせて完成です。

≪ポイント≫

 生姜のエキスは2日ほどで蜂蜜に染み出してきます。
 蜂蜜の量を減らして、生姜のスライスがひたひたに
 漬かるくらいの量でつけ込むと1日寝かせたものを使っても
 香りや風味がする生姜の蜂蜜漬けが出来上がります。
 また、すりおろした生姜を使う場合は、フキンなどを使って
 生姜の絞り汁だけを蜂蜜に加えるとすぐに使える
 「生姜はちみつ」が完成します。残ったすりおろし生姜は、
            料理に使ったり入浴剤にするのもお勧めです

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



イベント事が多いこの季節、お酒の飲みすぎや食べ過ぎは肥満のもとです。
この点の冬太り対策(飲み会対策)には、なるべく野菜を多く取ったり
塩気の濃いものを控えたり、ペースを落として飲むというちょっとした注意を心がけて、
むくみや冬太りを避けることがオススメです。   

    

 



冬は寒くて動くのがおっくう・・・
ですが、これでは脂肪がたまりっぱなり(笑)
この なまける〜ゴロゴロ対策 には、運動しかありません!!
ガッツリ運動は・・・・(><:)
と思われる方は軽いストレッチから始めてみましょう。

寒いけれど、我慢です★★
寒さを吹き飛ばすくらい、意識的に身体を動かして気持ちも体もすっきりさせましょう
何事も”意識的”がポイントです★★

   

これからますます寒くなります。
体調を崩さないようにしっかり栄養補給し、夜更かしせずにしっかり睡眠をとり、
適度な運動を忘れずにポイントを押さえて「”脱”冬太り」!!
元気に冬を過ごしましょう


どう体を動かしたらよいか分からない方は是非イトマンまで
イトマンではでは笑顔と健康づくりのお手伝いをさせて頂きます。
見学も随時受付ておりますので、都筑区・港北ニュータウンにお越しの際は
是非お立ち寄りください
♪♪★★