スタッフブログ

2012年2月14日

脳の不思議2(゜△゜)!

皆さんこんにちはm(_ _)m
今日はバレンタイン・デイでしたね

チョコレートを渡しましたかそしてもらえましたか
小学生の時、何十個もチョコレートを作って学校で友達と交換して
家に帰って一人で全部食べたことが一番の思い出です

皆さんは美味しい1日になりましたか〜??
次は来月のホワイト・デイに期待ですね!!



さあ!本日は先週に引き続き、『脳の豆知識』についてLaughing
もう少しお話したいと思います!!
2月3月は食べることが多くなりそうなチョコレートもそうですが、
皆さんが日々食べている物が、脳にどんな影響を与えているか知っていますか

食べ物(食べること)と脳の関係をいくつかご紹介します


1.脳のエネルギー消費量は、からだ全体のエネルギー消費量の約20%

脳の重さは体重の約2%程度ですが、かなりのエネルギーを必要としているのだそうです。
脳はブドウ糖のみをエネルギー源としていますが、ブドウ糖は脳に貯蓄できません
なので、朝食(炭水化物中心)をしっかり摂ることは、脳に栄養を十分与えて、
効率的に一日の生活を送る秘訣なのです

朝ごはんをしっかり食べないと脳が働かないというのはこういうことですね

          

2.やらなければならないのに、気分がのらないときは「タケノコ」がおすすめ

やる気や集中力に関係している脳内物質がドーパミンです。
この物質が少なくなれば、やる気や集中力は低下してしまい、
思考力も鈍くなって集中も途切れがちになってしまいます
そこで、ドーパミンを作る原料となるチロシンというアミノ酸を多く含んだ「タケノコ」
おすすめなのです!!
冬といえば、煮物おせち料理にもタケノコは必須ですよね!
受験生のお父さん、お母さん!集中力アップの為に、
タケノコのたくさん入った煮物を作ってあげて下さい

             


3.チョコレートは脳を活性化させる

ブドウ糖・ビタミン・ミネラル類などが脳のエネルギー源として最適です!
ちなみに、エネルギー補給には「ミルクチョコレート」
カテキンやポリフェノール補給には「ビターチョコレート」をおすすめだそうです♪♪
チョコレートも適度に、その時必要なものを考えて食べたらとても脳に良いんですよ


           




 4.食生活が偏るとキレやすい子どもや大人になる

 糖分を一度に多くとると 血糖値が急速に上がり、反動で低血糖になります。
この状況を正常に戻すため、
脳は体にアドレナリンを出すよう指示します!
アドレナリンというのは、交感神経を刺激し、脳を興奮させる成分なので、
少しのことでイライラしたり、怒りっぽくなってしまうということです
3番で紹介したように、チョコレートのように甘いものは、疲れている時など脳のエネルギー源としてとても大切です!
ですが、過剰に摂取してしまうと体に悪影響を及ぼしてしまう食べ物や成分もあるので、甘い物やインスタント食品、加工食品ばかり食べ、食生活が偏らないよう注意しましょう

     


2週に渡ってご紹介した『脳の豆知識』いかがでしたでしょうか
脳の不思議は、まだまだあると思います!!

本日のテーマである食べ物に関しては、今までのブログでもお話ししてきましたが
やはり心と体、そしてを育てる大前提は、食べることですね  
ぜひ今後の食生活の参考にしてみて下さい!!

イトマンでも子供たちがチョコレートの交換をしていましたEmbarassed
チョコレートをたくさんもらった人!
私のように一気に食べずに、みんなで分け合って、
楽しくバランスよく適度に食べましょう
そして食べた後は、イトマンで元気に運動しよう!!

それでは、また来週〜