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2012年2月28日

セロトニン?!

こんにちは

突然ですが!今年は★★
4年に一度、夏季オリンピックが行われる年ですね!!
26日(日)には、ロンドンオリンピック選考会を兼ねた東京マラソンも行われましたね
なんと今年の応募総数は28万4千人だったそうです
!!!
3万3千人が参加したので、倍率9.6倍Σ(゜□゜)すごいですSurprised
人生で一度は走ってみたいですね(`^´)


イトマンには明日、2月29日生まれの方はいらっしゃいますかLaughing
楽しい1日にして下さいね


そして、イトマン出身の入江陵介選手ロンドンオリンピックでの活躍を
楽しみにする1日にしましょお〜!!




さあ!本日は緊張・あがり症の原因や解消法第2弾!!
    

 についてお話します


皆さん!学校でテストの前会社で何かを発表する前スポーツで試合が始まる前
「ミスしたらどうしよう」「間違えたらどうしよう〇〇したらどうしよう
思う気持ちから、緊張がどんどん膨らんでしまい、精一杯力を発揮することが
できなかったという経験が一度はあるのではないでしょうか??


日本人はよく、プレッシャーに弱い・あがり症の人が多言われますが、
実はそれを裏付ける理由があるんです!!

脳内物質である「セロトニン」が少なくなると、
気分が落ち込んだり、不安な気持ちが大きくなったりします。

          
そのセロトニンに関係する遺伝子セロトニン・トランスポータ遺伝子というものが
人間には存在します!
この遺伝子には3つのタイプがあり、
その型によってプレッシャーに強いか弱いかというのが分かるのですが、
この3つのタイプのうち、日本人に一番多いのは、
最も心配性でセロトニンの量が少ないSSというタイプなのだそうですΣ

つまり、日本人には「いざ本番だ!」という時に、
あがってしまったり、緊張してしまったりする人が遺伝子的に多いということです!!
  


ちなみにラテン系の国の人達に多いのは、
自信に溢れたセロトニンの量が多いLLというタイプなのだそうですよ!!



ただ、遺伝子のせいばかりにしていてはいけません
遺伝子の性質なんて関係ない!と言わせるくらい
何事も
気の持ちよう
が大切です

来週は、
『考え方一つで緊張やあがりを防ぐ方法
こちらをご紹介します
引き続き、ぜひご覧下さいm(_ _)m!! 


それでは、また来週〜★★