2012年3月13日
ベビースイミングには 水とのふれあい お友達や先生、 そして一緒に入る保護者とのふれあいなど 赤ちゃんにとってたくさんのふれあいがあります。 このたくさんのふれあいの中から、赤ちゃんは成長していきます。 赤ちゃんは、視力が未熟なときから 手で物に触れ、全身の皮膚でたくさんの刺激を受けて学習していきます。 水で皮膚の感覚を刺激し、肌と肌が触れ合うことで 赤ちゃんの脳と体は鍛えられ、発達していきます。 皮膚感覚の1つである触覚の発達は おなかの中にいるときから始まっているといわれています。 生まれたばかりの赤ちゃんでも 手を握ると握り返したり、頬に触れると顔を向けたりといった 反応は、最も早い時期に現れます。 感覚の刺激が脳に働きかけ 刺激を知ることによって知能が発達していくのです。 また、乳幼児期のスキンシップは コミュニケーション能力のUPにもつながっているといわれています。 自我、社会的知性、感情的知性の3つの発達のためには スキンシップは大切なんですね★★★ 暖かい日も増えてきましたので たくさんプールにきてくださいね♪ お待ちしています\(^o^)/
