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2012年4月21日

豆知識「水泳教室で身につく事」



今回のテーマ

「水泳教室で身につく事」

今日は皆さんに、水泳教室で身につく事をご紹介したいと思います。
水泳教室なんだから、泳ぎ方が身につくんでしょ?って思っている方

きれいな泳ぎ方だけではありません

イトマンスイミングスクールは次代を担う子供たちが心身ともにたくましく
成長すること願って、社会体育への貢献と世界に通じる水泳選手の育成を
理念としています。
「技術」のみならず「心も育てる」スイミングスクールです。

水泳教室では、泳力や年齢ごとにクラス分けをし授業を行ってきます。
そして、1回1回の授業を通して子供たちはさまざまな事を自然に学んでいきます。

元気な挨拶が出来る様になる 
身の回りのことが自分で出来る様になる
風邪をひきにくい丈夫な身体に育つ
集団の中で対人力(人間関係力)が身につく
困難に打ち勝つ精神力が身につく
自分で考え行動する力が身につく
チャレンジする心が育つ        ・・・・etc


これらは我々大人にとっても大切な要素です。
そして「スキャモンの発達曲線」にもありますように子供の頃に育むことが
お子様の将来にとって大変重要なことになります。


スキャモンの発達曲線

一般型 ・・・・ 身長や体重や肝臓、腎臓などの胸腹部臓器の発育をしめす
神経系 ・・・・ 器用さやリズム感をになう神経系の発達
リンパ型 ・・・ 免疫力を向上させる偏桃、リンパ節などのリンパ組織の発達
生殖型 ・・・・ 生殖器系の発達(ホルモン分泌)


上の表を参照すると、神経系統は生まれてから5歳ころまでに80%の
成長をとげ、10歳〜12歳でほぼ100%になります。
この時期は神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく
大切な課程となります。
多種多様な動きを経験させることはとても大切なことです。
最終的に大きな成長を期待するなら、最も吸収しやすい時期に、その課題を
与えていくというのが、最適な方法です。

生まれて6ヶ月〜入れるベビースイミングや、2歳半〜水遊びから始める幼児クラス、
そして6歳から泳力別のクラスで始めるジュニアクラスをご用意しております。

それぞれの年齢に適したカリキュラムで楽しく水泳を学び、心と身体を鍛えましょう