スタッフブログ

2012年6月13日

6月病って?!

皆さんこんにちは

ここ何日か涼しい日が続いて過しやすいですね〜
ですが、はいやですΣ
梅雨が終わるのはいつになるんでしょう/(TT)
こんな天気のときは、体調を崩してしまう方も多いと思います

朝が寒い日もあるので、あまり薄着で寝ないように注意して下さいね!!




さあ!本日ご紹介するお話は、5月病ではなく、6月病
についてです!

イトマンでは、4・5月と新学期から入会した子供たちが

「ママ〜」と泣いている姿

コーチに抱えられてプールに入っていく姿

をよく見かけましたが、6月になり、泣いている子も減ってきたので、
『そろそろイトマンに慣れてきたのかな?』と感じています!!
しかし、6月...あなどれませんよ(゜□゜)
感情をむき出しにして泣いている方が、よっぽど自然な行動なのです!


皆さんご存知だと思いますが、

毎年、5月のゴールデンウィークが終わる頃、よく話題になるのが「5月病」ですよね

5月病とは、新入生新社会人が、新しい環境で緊張が張りつめた4月の1か月を過ぎ、連休明けころに無気力状態に陥ってしまうことをいいます


ですが最近、5月よりも6月に症状を訴える人が増えていて
そのことを『新5月病』『6月病』と呼ぶそうです


では、
??なぜこの時期に心の調子を崩してしまうのか??   
                          


4月は、新しい環境に慣れることに一生懸命で、知らず知らずのうちに疲れや
ストレスを溜めてしまう時期。

5月は、連休(ゴールデンウィーク)でいったんは英気を養うことができる人も
多いのですが、やはり無気力になってしまう人が多い時期。

そして6月は、学校や職場にも慣れてきたと同時に、冷静になり、
「こんなはずじゃなかった」と失望したり、仕事や人間関係にうまく対応できなくなったりして大きなストレスを抱え込んでしまう人が増えてきている時期。

という気持ちの変化が月ごとに現れるからなのだそうです。。。

また、心がどんよりしてしまうのは、雨も多くジメジメとした6月の天気
関係しているのではないかと思います(><;)!

 



ここで!
皆さんこんな症状はありませんか(゜д゜)

「5月病」や「6月病」というのは、医学用語ではないそうです。
医学的には「適応障害」に分類されるのです!!

適応障害とは、急激な環境の変化についていけずに、心や体が悲鳴をあげている
状態のことを言います。
入学・入社時に限らず、環境が大きく変化する時期に起こりがちです

皆さんも、下記のような症状に悩んでいませんかエール

 

疲れやストレスから一時的に心身に不調を感じることは誰にでもありますが、
こうした不調が2週間以上続くようなときには、6月病かもしれません。

イトマンの皆さんも、学校・職場で悩んでいることはありませんか?
保護者の皆さん!
6月...お子様の様子を注意して観察してあげてください/(><)!!



そして次回は、
★6月病対策★をご紹介します!!
上の症状で、特に心の不調が当てはまる方!ぜひ次回もご覧下さいm(_ _)m


サッカーアジア最終予選!!オーストラリア戦が昨日行われましたねっ
わたしは録画をして、途中まで見て寝てしまい、再び朝のニュースで結果を知ること
となりましたΣ(TT)
1―1の同点と言うことでしたが、色々波紋を呼ぶ試合だったようですね(゜д゜;)!!
しかし、アウェーの中、日本代表はすごかった!!
皆さん引き続き応援していきましょ〜(´U`)/


では、また来週〜\(^^)/☆☆☆