2012年6月18日
6月17日(日)、16級以上の生徒を対象に着衣水泳を行いました。
夏になると、お水の近くで遊ぶ機会がたくさんあると思います。
プールや川、海で遊ぶことはとても楽しいですが、
その反面、危険がたくさんあることを勉強しました。
授業の様子をご覧ください♪

まずはシャワーを浴びましょう。
シャワーを浴びただけで、来ている洋服が重たくなりましたね。

水慣れをしたら、実際に救助を待つ方法、体力をなるべく使わないで、
浮いて待つことを学びました。

着ている服は、脱ぎません。
体温を保温できることと、
服の中に空気をいれて、
浮きやすくすることができるのです。

もし、つかまれるものがあれば、
浮く助けになります。
ペットボトルを使って、
浮く練習をしました。

先生からのお話。
みんなしっかり集中して聞けています。
服を着たまま水に入ると、どんな感覚になるのか
慌てないで、救助を待つこと、大切なお話がありました。
今回、授業に参加したお友達は、おうちの人やお友達に、
ぜひ、お話してあげてください。
自分が溺れたときは、慌てないこと。
溺れている人を見つけたときは、泳いで助けに行かないこと。
浮くものを投げて、助けを呼びに行くこと。
みんなができることは、たくさんありますね。
今年の夏も、安全に!楽しくお過ごしください。