2014年7月11日
水泳のすすめ 〜その4〜
第4弾のお話は水泳は・・・
『心肺機能向上』
です。
プールの中に入ると、身体に水圧がかかります。
当然、胸にも水圧がかかります。
そのことにより呼吸筋が陸上にいる時よりも活発に働きます。
水泳では、「ぶくぶく〜パァッ」って
規則正しく呼吸を繰り返します。
そのことが喘息にも効果があるといわれることもあります。
また、水泳を通じて呼吸筋を鍛えたり身体を鍛えることで
陸上で運動しても 「ハァ〜、ハァ〜」 なりにくくなります。
筋力がアップしていることで、身体への負担が減るからです。
息が上がりにくくなると、運動誘発性喘息も少なくなります。
これらにより、水泳をすることで
心肺機能が向上したり、
喘息の症状が出にくくなります。
ぜひ一度、水泳を始めてみませんか?