2015年6月18日
★6月14日(日)、着衣水泳教室を開催しました★
着衣水泳は、不意に水の中に転落したり、沈没事故など
安全に救助されるまでの生命確保、または
自分で安全な場所へ避難できるような能力を
身に着けるために必要な訓練です。
大和郡山校では毎年この時期に開催しています。
服を着てシャワーを浴びます。

みんないつもより恐る恐るシャワーを浴びている感じでした(^^)

そして、服を着たまま練習。
いつもと違って服を着て泳ぐとこんなに身体が重いの〜!!
・・・・と感じる瞬間です。

今度は、ペットボトルをお腹のところに持って浮く練習。
これ一つあるだけで浮き輪代わりになるんです!

上の級の子たちは、着ている服に空気を入れて浮く練習。
とっても上手に浮いてる子がいました!
でもこれは・・・着ている服の素材にもよるかもしれませんね(^_‐)
などなど、いつもと違った感じで、毎年みんな楽しそうに
訓練を受けてくれます(*^^*)
でもこれはとっても大事な大事な水の事故から自分を守る訓練です。
全身服を着て水の中に入る機会などそうありません。
いざという時のためにとても重要な訓練だと思います。
こんなことにならないように・・・
まず、泳げるようになるのも重要ですね!
そして・・・、溺れている人を見つけても、
もし、自分が泳げるからと言って、絶対に助けに行ってはいけません。
これはお子様、大人の方どちらも問わずです。
こんな時は、浮き輪代わりになる何か、ペットボトルなどを
投げて渡し、すぐに他の人を呼びに行きましょう。
これから、海やプールなど水に触れることが多くなる季節です。
怪我や事故の無いよう楽しく過ごしましょう!!