ハイライト
1日目
6月4日(木)
2日目
6月5日(金)
3日目
6月6日(土)
4日目
6月7日(日)
石川選手が200m個人メドレーで銀メダルを獲得!
銀メダルを獲得した石川選手
本日より東京アクアティクスセンターにて「第102回日本選手権水泳競技大会(競泳)」が開幕しました。今大会は、8月のパンパシフィック選手権(米国・アーバイン)やジュニアパンパシフィック選手権(カナダ・バンクーバー)、10〜11月のユースオリンピック(ダカール)の代表選考を兼ねた重要な一戦です。
初日の注目は、女子200m個人メドレー。イトマン東京所属の石川真菜選手が、2分11秒88のタイムで銀メダルを獲得しました。石川選手は背泳ぎで2位に浮上すると、続く平泳ぎでもトップを猛追。後半の粘り強い泳ぎで見事表彰台へ登りました。
大会は7日までの4日間開催され、すでにパンパシ水泳への内定を決めている本多灯選手(イトマン東進)、村佐達也選手(イトマン東京)、福岡由唯選手(イトマン多摩)をはじめ、イトマン所属の多くの選手たちが世界の切符をかけて熱戦を繰り広げます。
イトマン選手への応援をよろしくお願いします!
【イトマン決勝競技結果】
石川真菜選手(イトマン東京) 女子200m個人メドレー 2分11秒88 銀メダル
佐藤佑亮選手(イトマンアビコ) 男子100m自由形 54秒42 4位
村佐達也選手(イトマン東京) 男子100m自由形 54秒53 5位
村佐達也選手が200m自由形3連覇!石川選手、上川畑選手も表彰台へ
優勝した村佐選手
東京アクアティクスセンターで開催中の「第102回日本選手権水泳競技大会」は2日目を迎え、本日もイトマン選手が活躍しました。
男子200m自由形に出場した村佐達也選手(イトマン東京)は、スタートから終始1位の座を譲らない圧巻のレースを展開。1分45秒65のタイムで、同種目での日本選手権3連覇を達成しました。
【 村佐選手 レース後コメント】
シドニーオープンから試合が続いていますが、この種目だけは絶対に負けられない、今回で日本選手権3連覇を達成したいという強い思いで頑張りました。タイムの45秒台は、今の調子からして妥当な結果だと捉えています。夏の(世界)大会では、世界の強豪を倒してメダリストになりたいです。
また、女子100m平泳ぎでは、初日の個人メドレーに続き石川真菜選手(イトマン東京)が銀メダルを獲得。さらに、男子200mバタフライでは上川畑英選手(イトマン東京)が銅メダルを獲得しました。
明日以降も、選手たちへの熱いご声援をお願いいたします!
【イトマン決勝競技結果】
村佐達也選手(イトマン東京)男子200m自由形 1分45秒65 優勝
石川真菜選手(イトマン東京)女子100m平泳ぎ 1分8秒06 銀メダル
上川畑英選手(イトマン東京)男子200mバタフライ 1分55秒77 銅メダル
川浦瑛大選手(イトマン)男子200m自由形 1分47秒30
倉塚遼選手(イトマン東京)男子200mバタフライ 1分56秒38 5位
福岡由唯選手(イトマン多摩)女子200m自由形 2分0秒21 6位
佐々木瑚依選手(イトマン)女子50m背泳ぎ 28秒84 7位
長森流楓選手(イトマン東京)女子200mバタフライ 2分12秒08 8位
村佐達也が100m自由形で銀メダル!石川真菜も200m平泳ぎで銅メダル獲得!
男子100m自由形 村佐選手
熱戦が続く「第102回日本選手権水泳競技大会」は3日目を迎え、会場に多くの水泳ファンが応援に駆けつけました。本日もイトマン選手が活躍しました。
注目は、前日に200m自由形3連覇を達成した村佐達也選手(イトマン東京)が出場した男子100m自由形決勝。レースは前半の50mターンを村佐選手を含む上位3名が同タイムでターンする接戦となりました。
後半も壮絶なデッドヒートとなり、銀メダルを獲得。200mに続き、100mでも日本トップクラスの実力を証明しました。
また、今大会すでに2つのメダルを獲得している石川真菜選手(イトマン東京)は、女子200m平泳ぎ決勝に出場。石川選手はスタート直後から果敢に攻め、前半からパンパシ水泳の派遣標準記録を突破するハイペースな泳ぎを披露。場内を大いに沸かせる勢いのあるレースを展開し、銅メダルに輝きました。石川選手はこれで今大会3個目のメダル獲得となります。
いよいよ明日、大会は最終日を迎えます。最後まで選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!
【イトマン決勝競技結果】
村佐達也選手(イトマン東京)男子100m自由形 48秒60 銀メダル
石川真菜選手(イトマン東京)女子200m平泳ぎ 2分26秒67 銅メダル
佐藤佑亮選手(イトマンアビコ)男子200m背泳ぎ 1分57秒45 4位
上川畑英選手(イトマン東京)男子200m個人メドレー 1分59秒24 5位
長谷川葉月選手(イトマン東京)女子50mバタフライ 26秒77 5位
川島朝陽選手(イトマン東京)男子200m平泳ぎ 2分10秒90 6位
平山悠選手(イトマン東京)男子200m個人メドレー 2分0秒74 8位
重藤流世選手が50m自由形で銀メダル!4日間の全日程が閉幕
銀メダルを獲得した重藤選手
東京アクアティクスセンターで開催された「第102回日本選手権水泳競技大会」は7日、ついに最終日を迎えました。
男子50m自由形決勝には、予選を2位の好位置で通過した重藤流世選手(イトマン近大)が出場しました。
重藤選手は爆発力を見せ、1位の選手にわずか0.03秒差まで迫る22秒15の素晴らしいタイムをマーク。銀メダルを獲得しました。
【イトマン決勝競技結果】
重藤流世選手(イトマン近大)男子50m自由形 22秒15 銀メダル
佐藤佑亮選手(イトマンアビコ)男子50m背泳ぎ 25秒41 4位
田中駿選手(イトマン東京)男子1500m自由形 15分14秒15 4位
佐藤琴美選手(イトマン東京)女子50m平泳ぎ 31秒97 5位
小方颯選手(イトマン東京)男子100mバタフライ 56秒84 6位
上川畑英選手(イトマン東京)男子400m個人メドレー 4分15秒83 6位
本大会では、村佐達也選手の男子200m自由形3連覇を筆頭に、3種目で表彰台に上った石川真菜選手など、イトマン選手が計7個のメダルを獲得しました。世界の舞台へ挑む選手たちへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
大会概要
大会名
第102回 日本選手権水泳競技大会
日時
2026年6月4日(木)〜6月7日(日)
場所
東京アクアティクスセンター
主催
公益財団法人日本水泳協会
子供向けクラス
ベビークラス
幼児向けクラス
ジュニアクラス
選手クラス
体操教室
こども英語塾
大人向けクラス
泳法クラス
フィットネス

