ハイライト
1日目
3月19日(木)
2日目
3月20日(金)
3日目
3月21日(金)
村佐達也選手が400m自由形優勝
レース後の村佐選手
2025年3月18日から22日まで、東京アクアティクスセンターにて第101回日本選手権水泳競技大会が開催されます。
アジア大会やパンパシフィック選手権の代表選考も兼ねたこの大舞台で、男子400m自由形決勝において、村佐達也選手(イトマン東京)が3分45秒84の記録で1位(同着)に輝きました。
【村佐選手のレース展開】
持ち前のスピードを爆発させた村佐達也選手は、100m地点を52秒91で通過して同着優勝となった今福選手に2.0秒もの大差をつける独泳態勢に入ると、中盤の200mでも1分50秒62をマークし、依然として2秒以上のリードを保つ積極的なレースを展開しました。しかし、300mを過ぎたあたりから後続の猛追にあい、350m地点では西川我咲選手(3分18秒32)に一時先行を許す(村佐選手は3分18秒68)苦しい局面を迎えますが、最後の50mで驚異的な粘りを見せ、今福選手と並ぶ3分45秒84でタッチして優勝となりました。
■ 大会1日目の主な結果
村佐達也選手(イトマン東京)男子400m自由形 3分45秒84 優勝
小東真皓選手(イトマン)男子100m背泳ぎ 54秒95 5位入賞
福岡由唯選手(イトマン多摩)女子400m自由形 4分14秒62 7位入賞
木津喜一花選手(イトマン東京)女子100mバタフライ 59秒64 7位入賞
村佐達也選手が200m自由形も制し二冠達成!
200m自由形優勝 村佐選手
大会2日目。前日の400m自由形に続き男子200m自由形に出場した村佐達也選手(イトマン東京)が力泳で会場を沸かせました。
村佐選手は、100m地点を50秒50という驚異的なラップタイムで首位通過する積極的なレースを展開。後半の追い上げを振り切り、1分45秒15の好タイムで見事優勝を飾り、今大会二冠を達成しました。
■ 村佐達也選手 優勝インタビュー
――400m自由形に続いて、200mでも優勝。二冠達成おめでとうございます。 「ありがとうございます。めっちゃきつくて正直朝から不安があったのですが、やはり愛知県からもたくさんの方が応援に来てくださったので、その方々への感謝のつもりで、絶対負けられないと思って精一杯泳ぎきりました。」
――不安があったという中で、前半は50秒5というタイムでした。どのような狙いだったのでしょうか? 「自分が一番練習したと信じています。ラストは本当に自分を信じようと思いました。最後まで行けるかなと思ったのですが、ちょっとラストはきつかったですね。」
――この後も、まだ2種目残っています。さらに期待が膨らみますね。 「あと2種目あるのですが、二冠を達成して気持ちが楽になったので、あとの2種目も全力でいけると思います。」
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■ イトマン選手の決勝競技結果
他の種目でも、イトマン所属選手が日本トップクラスの実力をみせました。
女子200m自由形: 福岡由唯選手(イトマン多摩)3位入賞を果たし、表彰台に登りました。
男子200mバタフライ: 激戦となったこの種目では、本多灯選手(イトマン東進)2位、上川畑英選手(イトマン東京)3位に入り、イトマン勢がダブル表彰台の快挙を成し遂げました。同種目では小方颯選手(イトマン東京)も1分55秒50で5位入賞を果たしています。
男子800m自由形: 田中駿選手(イトマン東京)が、8分01秒71の力泳を見せ、4位入賞とメダルまであと一歩に迫る健闘をみせました。
男子200m自由形: 優勝した村佐選手に続き、川浦瑛大選手(イトマン/)が1分48秒52のタイムで5位に入賞しました。
女子50m背泳ぎ:佐々木瑚依選手(イトマン)が、28秒69のタイムで6位入賞となりました。
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【大会2日目(3/20)イトマン所属 3位以内入賞者記録】
優勝:村佐 達也選手(男子200m自由形) 1分45秒15
2位:本多 灯選手(男子200mバタフライ) 1分54秒78
3位:福岡 由唯選手(女子200m自由形) 1分59秒33
3位:上川畑 英選手(男子200mバタフライ) 1分54秒86
大会は後半戦へと突入します。二冠を達成した村佐選手をはじめ、イトマン選手たちのさらなる挑戦に引き続き温かいご声援をお願いいたします!
村佐選手が100m自由形で銀、小方選手が200m個人メドレーで銅メダル獲得!
男子200m個人メドレー3位 小方選手
東京アクアティクスセンターで開催中の第101回日本選手権水泳競技大会は3日目を迎え、イトマン勢が再び日本最高峰の表彰台で輝きを放ちました。
■ 男子100m自由形:村佐達也選手、驚異のスピードで銀メダル!
今大会すでに自由形二冠を達成している村佐達也選手(イトマン東京)48秒86の全体1位で予選を通過し、決勝の舞台へ臨みました。決勝では、持ち前の爆発的なスピードを披露。50m地点を23秒18という、優勝した松元克央選手(23秒35)を上回るペースで折り返し、トップ争いを展開しました。最後は僅差の接戦となりましたが、48秒43の好タイムで見事2位入賞(銀メダル)を果たしました。
■ 男子200m個人メドレー:小方颯選手、攻めの泳ぎで銅メダル獲得!
男子200m個人メドレー決勝には、実力者の小方颯選手(イトマン東京)が登場しました。 小方選手は予選を1分59秒29の2位で突破すると、決勝でも積極的なレースを展開。最初の50mを25秒35で入ると、100m地点を55秒67、150m地点を1分30秒05で通過する粘り強い力泳を見せました。強豪がひしめく中、1分57秒95で3位入賞(銅メダル)を勝ち取り、表彰台に登りました。
■ 大会3日目の主な競技結果
女子200m平泳ぎ 決勝: 石川真菜選手(イトマン港北)5位入賞
女子100m自由形 決勝: 大嶋千桜選手(イトマン近大)7位入賞
男子200m平泳ぎ 決勝: 川島朝陽選手(イトマン東京)7位入賞
いよいよ明日は大会最終日です。引き続き、イトマン選手への温かい応援をよろしくお願いいたします!
大会概要
大会名
第101回 日本選手権水泳競技大会
日時
2026年3月19日(木)〜3月22日(日)
場所
東京アクアティクスセンター
主催
公益財団法人日本水泳協会
イトマン所属選手出場スケジュール
掲載選手以外にもイトマンから多くの選手が出場します!応援宜しくお願いします!
| 種目 | 出場選手 |
|---|---|
| 男子400m自由形 | 村佐達也(イトマン東京) |
| 女子400m自由形 | |
| 男子100m平泳ぎ | |
| 女子100mバタフライ | 木津喜一花(イトマン東京) 長谷川葉月(イトマン東京) |
| 男子50mバタフライ | |
| 女子200m個人メドレー | 石川真菜(イトマン港北) |
| 女子100m背泳ぎ | |
| 男子100m背泳ぎ |
| 種目 | 出場選手 |
|---|---|
| 男子200m自由形 | 村佐達也(イトマン東京) |
| 女子1500m自由形 | |
| 女子100m平泳ぎ | 石川真菜(イトマン港北) |
| 男子800m自由形 | |
| 女子200m自由形 | 福岡由唯(イトマン多摩) |
| 男子200mバタフライ | 本多灯(イトマン東進) 小方颯(イトマン東京) 上川畑英(イトマン東京) |
| 男子50m平泳ぎ | |
| 女子200mバタフライ | |
| 女子50m背泳ぎ |
| 種目 | 出場選手 |
|---|---|
| 男子100m自由形 | 村佐達也(イトマン東京) |
| 男子200m個人メドレー | 本多灯(イトマン東進) 小方颯(イトマン東京) |
| 女子100m自由形 | 長谷川葉月(イトマン東京) |
| 女子200m平泳ぎ | 佐藤琴美(イトマン東京) 石川真菜(イトマン港北) |
| 男子200m背泳ぎ | |
| 男子200m平泳ぎ | |
| 女子50mバタフライ | |
| 女子200m背泳ぎ |
| 種目 | 出場選手 |
|---|---|
| 男子50m自由形 | |
| 男子100mバタフライ | 本多灯(イトマン東進) 小方颯(イトマン東京) |
| 女子800m自由形 | |
| 男子50m背泳ぎ | 村佐達也(イトマン東京) |
| 女子50m平泳ぎ | |
| 男子1500m自由形 | |
| 女子50m自由形 | |
| 男子400m個人メドレー | 上川畑英(イトマン東京) |
| 女子400m個人メドレー | 石川真菜(イトマン港北) 児玉海生(イトマン港北) |
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