イトマンスイミングスクール > 水辺の安全教室
プールも、自然の水辺も、安全に。
「泳げる技術」に「命を守る知識」をプラスする
イトマンの取り組み
イトマンが目指すのは、プールで綺麗に泳げるようになることだけではありません。海や川など、あらゆる水辺での水難事故を未然に防ぐために、イトマンのコーチは、JLA(日本ライフセービング協会)が定める救命・危機回避・救助の講習を修了。お子さまに一生モノの安全の知識を教えます。
「水辺の事故ゼロ」を目指して――。
株式会社イトマンスイミングスクールは、公益財団法人 日本ライフセービング協会(JLA)とパートナーシップ協定を締結し、協働で啓発・教育活動を行っています。
3つの取得資格
イトマンのコーチは、JLA(日本ライフセービング協会)が定める講習を修了。
救命・危機回避・救助の知識と技能を学び、お子さまに一生モノの安全の知識を伝えます。
実施要項
対象
小学1年生~小学6年生
期間
7月~8月
(校舎によって日程が異なります)
受講料
無料ご招待
最終更新日:
子供向けクラス
ベビークラス
幼児向けクラス
ジュニアクラス
選手クラス
体操教室
こども英語塾
大人向けクラス
泳法クラス
フィットネス

日本ライフセービング協会コメント
子どもたちへのスイミング指導中に最も近くにいる存在は、間違いなくスイミング指導者の皆様です。日本を代表するスイミングスクールであるイトマンスイミングスクールの社員・スタッフ・指導者の皆様が、JLAの認定資格を取得されたことは、スイミング業界に大きな一石を投じる変革だと捉えています。指導者自身が水難事故を発生しないように監視の力を高め、万が一事故が発生した際に速やかに救助できるスキルを身に付けておくことは、間違いなくその空間の安心感を高め、子どもたちのいのちを守る可能性を最大限に高めていきます。イトマンスイミングスクールの皆様が、日本で最も安心・安全なスイミングスクールの運営を実現することを期待しています。
―― 公益財団法人 日本ライフセービング協会(JLA)
JLAアカデミー:大切ないのちをまもる、つなぐ。
日本ライフセービング協会(JLA)は、水辺における安全知識と技能を広め、誰もが安全に楽しむことのできる社会を実現させるために、JLAアカデミーを確立しました。これは、水辺の事故を未然に防ぐためのライフセービングメソッドを体系的に学べるようにしたものです。
誰もが身につけるべき「自身を守る、溺れないためのプログラム」「もしも隣で人が倒れた場合の対処を学ぶプログラム」から、「実際に事故を未然に防ぎ、溺者を助ける救助技術」まで、水辺の悲しい事故をゼロにするための講習会を開講しています。これらの講習を定められた時間受講し、検定試験に合格すると認定資格を取得することができます。これらの認定資格は水辺の安全や一次救命に寄与できることを対外的に示すことにもつながり、その存在が周囲の人々に安心感を与えることに繋がります。
また、JLAアカデミーのインストラクターは、海やプールを始めとした監視・救助・救護業務の現場経験をしていることが必須条件として求められます。そのため、教本や指導要領に沿った正確な内容を伝えるのは当然のこと、現場でいのちと向き合ってきた経験を踏まえた指導となるため、救助技術や発する言葉のひとつひとつから、いのちに対する重みと熱量が伝わってくるはずです。
残念ながら、プールでの水難死亡事故は毎年のように発生しています。子どもたちへのスイミング指導中に最も近くにいる存在は、間違いなくスイミング指導者の皆様です。日本を代表するスイミングスクールであるイトマンスイミングスクールの社員・スタッフ・指導者の皆様が、JLAの認定資格を取得されたことは、スイミング業界に大きな一石を投じる変革だと捉えています。指導者自身が水難事故を発生しないように監視の力を高め、万が一事故が発生した際に速やかに救助できるスキルを身に付けておくことは、間違いなくその空間の安心感を高め、子どもたちのいのちを守る可能性を最大限に高めていきます。イトマンスイミングスクールの皆様が、日本で最も安心・安全なスイミングスクールの運営を実現することを期待しています。