東京オリンピック競泳競技

大会メダル獲得状況

※日本代表選手
金メダル
3

金メダル

銀メダル
2

銀メダル

銅メダル
5

銅メダル

更新情報

2026/8/16 4日目の決勝競技結果を更新しました!

2026/8/16 4日目の予選競技結果を更新しました!

2026/8/15 3日目の決勝競技結果を更新しました!

2026/8/15 3日目の予選競技結果を更新しました!

2026/8/14 2日目の決勝競技結果を更新しました!

2026/8/14 2日目の予選競技結果を更新しました!

2026/8/13 1日目の競技結果を更新しました!

2026/8/10 パンパシフィック選手権2026サイトを公開しました!

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1日目

8月13日(木)

2日目

8月14日(金)

3日目

8月15日(土)

4日目

8月16日(日)

男子200m自由形:村佐達也選手、世界相手に堂々の4位!悔しさを胸に「次は優勝する気持ちで」


パンパシ水泳(正式名称:パンパシフィック水泳選手権)は、日本、アメリカ、オーストラリア、カナダの4カ国を中心に、環太平洋地域の国々が参加して行われる世界最高峰の競泳国際大会です。オリンピックや世界水泳と並ぶ「世界三大大会」の一つに数えられています。コロナの影響で2022年に開催予定だった大会は中止となり、本大会は8年ぶりの開催となります。競泳競技は日本時間の13日(木)~15日(日)の4日間開催されます。

イトマンからは村佐達也選手(イトマン東京)と福岡由唯選手(イトマン多摩)が出場します。

その競泳が開幕し、男子200メートル自由形A決勝が行われました。日本記録保持者で25年世界選手権銅メダルの19歳、村佐達也選手が出場。前半から先頭集団につけ、ラスト50メートルをメダル圏内でターンしました。最後は中国の選手と激しく競り合ったものの、メダルに0秒17及ばず1分44秒76の4位でタッチ。日本記録の自己ベストに0秒22に迫る泳ぎを見せました。


200m自由形第4位 村佐選手

レース直後のインタビューで村佐選手は次のように語り、次戦への決意を口にしました。

「めちゃくちゃ悔しいです。勝つために本気で練習をしてきたので、悔しいという言葉は使いたくなかったというのはあるのですが、この素晴らしい地で戦えて、素晴らしいメンバーと戦うことができて幸せでした。いい練習もできていて自信があったので、本当に悔しいです。

今日のレースで、(1分)44秒台じゃ通用しないんだっていう世界、世界はもう進んでいるということが分かりました。それをもう通り越す勢いで、これからもしっかり練習してもっと自信をつけて次は挑みたいです。2日目以降もレースがあるので、優勝する気持ちでいきたいです。」


【1日目競技結果】

村佐達也選手 男子200m自由形A決勝 1分44秒76 第4位

福岡由唯選手 女子200m自由形予選 1分59秒66 第26位

男子4×200mフリーリレーで日本が銅メダル獲得!村佐達也が第1泳者で好流つくる


大会2日目を迎えたパンパシ水泳。この日は村佐達也選手(イトマン東京)が男子100m自由形と男子4×200mフリーリレーに出場、福岡由唯選手(イトマン多摩)が女子100m自由形と女子4×200mフリーリレーに出場しました。


男子100m自由形決勝に挑んだ村佐選手は48秒42のベストタイムで7位フィニッシュ。国際大会という舞台で自身初となる100m自由形決勝を戦い抜き、次へ繋がる好感触を得るレースとなりました。


そして迎えた男子4×200mフリーリレー決勝。日本チーム(村佐達也・松元克央・黒田一輝・松下知之)は第1泳者に村佐選手を投入。村佐選手は1分44秒75の好タイムでチームを勢いづけると、後続の松元選手、黒田選手、松下選手も熱い力泳でバトンを繋ぎ、7分2秒74で見事銅メダルを獲得しました。


また、日本代表として初めてのリレーに挑んだ女子の福岡選手も「すべてが新鮮で楽しかった」と笑顔を見せ、果敢な泳ぎでチームに貢献しました。

銅メダルを獲得した村佐選手


村佐達也選手:男子100m自由形 決勝後

「世界大会という大きな国際大会の舞台で、初めて100m自由形の決勝で泳ぐことができました。日本では前に出られるタイムであっても、やっぱりこういう舞台だと周りに行かれてしまったりと、なかなか思い通りにいかない環境の中でのレースでした。しかし、その中でしばらく出ていなかった良いタイムを出すことができ、本当に僅かな差ではありますが、すごく良い感覚を掴めましたし、次に繋がるレースができたと思います。昨日(初日)は悔しい思いもしましたが、まだ初日が終わったばかりですし、僕自身も最終日までレースが残っています。チーム全体として見た時にも、僕が暗い気持ちでいては絶対にダメだと思いました。僕が前を向いている姿を見せること、みんなに届けることが必要だと思ったので、昨日の気持ちはしっかりと切り替えて今日のレースに臨みました。」


村佐達也選手:男子4×200mフリーリレー(銅メダル獲得)後

「本当はもちろん1位を目指していましたけれど、それとは関係なく、2年後(のオリンピック)で金メダルを取るためにも、ここで戦わなければ絶対に勝てないと思っています。まさか7分2秒台まで行けるとは思っていなかったので、本当にこのチームで戦えて幸せですし、来年、再来年と戦っていける未来がすごく鮮明に見えました。」


福岡選手:女子4×200mフリーリレー後

「(日本代表で初めてのリレーで)すべてが新鮮で楽しかったです!」


【2日目競技結果】

村佐達也選手

男子4×200mフリーリレー 決勝 7分2秒74 銅メダル

男子100m自由形A決勝 48秒42 第7位

福岡由唯選手 

女子4×200mフリーリレー 決勝 8分1秒13 第8位

女子100m自由形予選 56秒04 第34位

村佐達也選手が今大会2種目目の銅メダル獲得!男子4×100mフリーリレー1泳で自己ベスト更新


大会3日目を迎えたパンパシ水泳。この日は村佐達也選手(イトマン東京)が男子400m自由形と男子4×100mフリーリレーに出場し、福岡由唯選手(イトマン多摩)が女子400m自由形に出場しました。

男子400m自由形A決勝に臨んだ村佐選手は、連戦の疲労が残る厳しいコンディションの中でも強いメンタルで挑み、3分50秒36で8位となりました。女子400m自由形に出場した福岡由唯選手は、B決勝7位(4分12秒05)健闘を見せました。

2つ目のメダルを獲得した村佐選手

そして迎えた男子4×100mフリーリレー決勝。日本の第1泳者を託された村佐選手は、「僕がチームの流れを作る」という強い想いを胸に力泳。自己ベストを更新する48秒29の好タイムを叩き出し、最高の流れで第2泳者の光永翔音選手へ繋ぎました。続く光永選手、松元克央選手、松本周也選手も気迫の泳ぎを披露し、3分13秒53で銅メダルを獲得。村佐選手にとっては今大会2つ目となる価値あるメダル獲得となりました。


村佐達也選手:男子400m自由形 A決勝後

「やっぱり連戦の疲れはあったんですけど、これからオリンピックや世界水泳で複数種目やリレーを戦っていくとなると、こういうタフな状況でのレースというのも絶対に増えてくると思います。だからこそ、まだまだこういう過酷な状況での強化が足りてないなと、久しぶりに400mを泳ぎ終えて実感しました。

今日もこの後にリレーがあります。その中でやっぱり良い流れを作りたかったですけど、なかなかうまくいかない部分もありました。ただ、僕にはまだリレーがあるので、リレーの第1泳者としてしっかり自己ベストで泳いで巻き返そうと思います!」


村佐達也選手:男子4×100mフリーリレー(銅メダル獲得)後

「僕がチームの流れを作るんだ、自己ベストを出して勢いをつけるんだという強い気持ちで臨みました。正直、直前の個人種目(400m自由形)は全然納得のいく泳ぎができなかったのですが、こうやって仲間がいるリレーはすごい力になりました。日本新記録を目標にやってきたので、まだまだ足りない部分もありましたが、全員でしっかり次のステップへ繋げたいと思います!」


【2日目競技結果】

村佐達也選手

男子4×200mフリーリレー 決勝 7分2秒74 銅メダル

男子400m自由形A決勝 3分50秒36 第8位

福岡由唯選手

女子400m自由形B決勝 4分12秒05第7位

男子4×100mメドレーリレーで銅メダル獲得!村佐選手が今大会3種目目のメダルに輝く


パンパシ水泳は大会4日目の最終日を迎えました。この日、村佐達也選手(イトマン東京)は男子50m自由形と男子4×100mメドレーリレーの2種目に出場しました。

男子50m自由形では惜しくも決勝進出とはならなかったものの(全体18位:22秒66)、大会の締めくくりとなる男子4×100mメドレーリレー決勝へ出場。竹原秀一選手(背泳ぎ)、大橋信選手(平泳ぎ)、光永翔音選手(バタフライ)とバトンを繋ぎ、第4泳者(自由形)として村佐達也選手がアンカーを務めました。

日本チームはチーム一丸となった力泳で見事3位に入り、銅メダルを獲得しました!村佐選手にとっては、男子4×200mフリーリレー、男子4×100mフリーリレーに続く今大会3種目目の銅メダル獲得となります。

3種目目の銅メダルを獲得した村佐選手

村佐達也選手 コメント(男子4×100mメドレーリレー後)

「このメンバー、この4人全員がメドレーリレーで初めて世界の舞台で泳ぎました。その中で善戦できたんじゃないかなと思います。個人的にはあまりタイムも良くなかったですが、最後にチームのために泳ぎ切るということを学ぶことができました。まだまだ自分のタイムが上がれば、さらにいい位置で戦っていけると思うので、しっかり個人的にも力をつけていきたいと思いました。4×200mフリーリレーも200m自由形も、世界の動きを見ながら、ライバル選手たちの中から日本の位置を確認できた素晴らしい試合になったと思います。」


今大会で日本代表は、金メダル3個・銀メダル2個・銅メダル5個(合計10個)のメダルを獲得しました!

9月には同じメンバーでアジア大会に挑みます。引き続き、イトマンの選手ならびに日本代表選手へのあたたかいご声援をよろしくお願いします!

OUTLINE

大会概要

大会名

パンパシフィック選手権2026

日程

2026年8月13日(木)から8月16日(日)※日本時間

主催

パンパシフィック水泳協会

会場

Woollett Aquatics Center(アメリカ・カリフォルニア州)

COMPETITION SCHEDULE & ENTRIES

競技日程・出場選手

予選

日本時間AM2:00〜
女子50mバタフライ
池江 璃花子 溝口 歩優
男子50mバタフライ
光永 翔音 松本 周也
女子200m自由形
福岡 由唯イトマン多摩 池本 凪沙 竹澤 瑠珂 難波 実夢 鈴木 莉緒 成田 実生 小堀 倭加
男子200m自由形
村佐 達也イトマン東京 松元 克央 黒田 一瑛 柳本 幸之介
女子100m背泳ぎ
白井 絹緒 佐々木 美莉 松本 信歩
男子100m背泳ぎ
竹原 秀一 三浦 玲央 西小野 皓大
女子200mバタフライ
水口 知保 奥園 心咲
男子200mバタフライ

決勝

日本時間AM11:00〜
女子50mバタフライ
A決勝池江 璃花子
B決勝溝口 歩優
男子50mバタフライ
A決勝光永 翔音
B決勝松本 周也
女子200m自由形
男子200m自由形
A決勝村佐 達也(イトマン東京)
松元 克央
B決勝黒田 一瑛
女子100m背泳ぎ
B決勝白井 璃緒
男子100m背泳ぎ
A決勝竹原 秀一 西小野 皓大
B決勝三浦 玲央
女子200mバタフライ
A決勝水口 知保 奥園 心咲
男子200mバタフライ
男子800m自由形(タイム決勝)
今福 和志
女子1500m自由形(タイム決勝)
梶本 一花
混合4×100mメドレーリレー(タイム決勝)
竹原 秀一
大橋 信
池江 璃花子
池本 凪沙

予選

日本時間AM2:00〜
女子400m個人メドレー
成田 実生 小堀 倭加 奥園 心咲
男子400m個人メドレー
松下 知之 小島 夢貴 西川 我咲
女子100m自由形
福岡 由唯イトマン多摩 池本 凪沙 松本 信歩 溝口 歩優 鈴木 莉緒 難波 実夢
男子100m自由形
村佐 達也イトマン東京 松元 克央 松本 周也 光永 翔音 坂井 孝士郎 黒田 一瑛 柳本 幸之介
女子100m平泳ぎ
鈴木 聡美 加藤 心富
男子100m平泳ぎ
大橋 信 谷口 卓 岡留 大和 渡辺 一平 深沢 大和
女子50m背泳ぎ
佐々木 美莉
男子50m背泳ぎ
三浦 玲央 西小野 皓大

決勝

日本時間AM11:00〜
女子400m個人メドレー
A決勝 成田 実生 小堀 倭加
B決勝 奥園 心咲
男子400m個人メドレー
A決勝 松下 知之 西川 我咲
B決勝 小島 夢貴
女子100m自由形
池本 凪沙
溝口 歩優
男子100m自由形
A決勝 村佐 達也(イトマン東京)
光永 翔音
B決勝 松元 克央
女子100m平泳ぎ
A決勝 鈴木 聡美
B決勝 加藤 心富
男子100m平泳ぎ
A決勝 大橋 信 岡留 大和
B決勝 谷口 卓 深沢 大和
女子50m背泳ぎ
B決勝 佐々木 美莉
男子50m背泳ぎ
A決勝 三浦 玲央
B決勝 西小野 皓大
女子4×200mフリーリレー(タイム決勝)
福岡 由唯(イトマン多摩)
鈴木 莉緒
池本 凪沙
小堀 倭加
男子4×200mフリーリレー(タイム決勝)
村佐 達也(イトマン東京)
松元 克央
黒田 一瑛
松下 知之

予選

日本時間AM2:00〜
女子400m自由形
福岡 由唯イトマン多摩 梶本 一花 竹澤 瑠珂 溝口 歩優 難波 実夢 小堀 倭加
男子400m自由形
村佐 達也イトマン東京 今福 和志 西川 我咲
女子100mバタフライ
池江 璃花子 水口 知保 奥園 心咲
男子100mバタフライ
光永 翔音 松元 克央
女子200m背泳ぎ
白井 絹緒 成田 実生
男子200m背泳ぎ
竹原 秀一 西小野 皓大 小島 夢貴
女子50m平泳ぎ
鈴木 聡美 加藤 心富
男子50m平泳ぎ
大橋 信 谷口 卓 岡留 大和 渡辺 一平 深沢 大和

決勝

日本時間AM11:00〜
女子400m自由形
A決勝梶本 一花
小堀 倭加
B決勝福岡 由唯(イトマン多摩)
小堀 倭加
男子400m自由形
A決勝村佐 達也(イトマン東京)
今福 和志
B決勝西川 我咲
女子100mバタフライ
B決勝水口 知保 池江 璃花子
男子100mバタフライ
A決勝光永 翔音 松元 克央
女子200m背泳ぎ
A決勝白井 璃緒
男子200m背泳ぎ
A決勝小島 夢貴 竹原 秀一
B決勝西小野 皓大
女子50m平泳ぎ
A決勝鈴木 聡美
B決勝加藤 心富
男子50m平泳ぎ
A決勝谷口 卓 岡留 大和
B決勝大橋 信 渡辺 一平
女子4×100mフリーリレー(タイム決勝)
溝口 歩優
池本 凪沙
松本 信歩
鈴木 莉緒
男子4×100mフリーリレー(タイム決勝)
村佐 達也(イトマン東京)
光永 翔音
松元 克央
松本 周也

予選

日本時間AM2:00〜
女子200m個人メドレー
松本 信歩 成田 実生 鈴木 莉緒
男子200m個人メドレー
松下 知之 小島 夢貴 西川 我咲
女子50m自由形
池江 璃花子 溝口 歩優
男子50m自由形
村佐 達也イトマン東京 松本 周也 坂井 孝士郎 光永 翔音
女子200m平泳ぎ
加藤 心富 鈴木 聡美
男子200m平泳ぎ
大橋 信 渡辺 一平 深沢 大和

決勝

日本時間AM11:00〜
女子200m個人メドレー
A決勝成田 実生 松本 信歩
B決勝鈴木 莉緒
男子200m個人メドレー
A決勝小島 夢貴 松下 知之
B決勝西川 我咲
女子50m自由形
A決勝池江 璃花子
B決勝溝口 歩優
男子50m自由形
B決勝松本 周也 坂井 孝士郎
女子200m平泳ぎ
A決勝加藤 心富 鈴木 聡美
男子200m平泳ぎ
A決勝大橋 信 深沢 大和
B決勝渡辺 一平
男子1500m自由形(タイム決勝)
田渕 海斗 今福 和志
女子800m自由形(タイム決勝)
梶本 一花 竹澤 瑠珂 奥園 心咲
女子4×100mメドレーリレー(タイム決勝)
白井 絹緒 鈴木 聡美 池江 璃花子 溝口 歩優
男子4×100mメドレーリレー(タイム決勝)
竹原 秀一 大橋 信 光永 翔音 村佐 達也(イトマン東京)
ATHLETES

選手紹介

選手をクリックすると詳細が表示されます。

村佐達也選手

村佐達也選手

TATSUYA MURASA

(イトマン東京)

出場種目

男子200m
自由形

予選・決勝 8月13日(木) 

男子100m自由形
男子4×200m
  リレー

予選・決勝 8月14日(金) 

男子400m自由形
男子4×100m
  リレー

予選・決勝 8月15日(土) 

男子50m自由形

予選・決勝 8月16日(日) 

ライバル選手

200m自由形

チャン・ジャンシュオ (中国)

1:44.53

サミュエル・ショート (オーストラリア)

1:45.16

カイ・ジェームズ・テイラー (オーストラリア)

1:45.30

自己ベスト

【200m自由形】 1:44:54

主な成績

2025年世界選手権

200m自由形 銅メダル

2026年日本選手権

200m自由形 優勝

記録の推移 2023年 2024年 2025年 2026年
日本選手権 パリ五輪 世界選手権 日本選手権
200m自由形 1:49.67 1:46.69 1:44.54 1:45.15

   イトマン東京所属。愛知県出身。高校生ながら2024年パリ五輪の男子フリーリレー日本代表に選出され、日本チームの一員として活躍。2025年の日本選手権では、自身が保持していた日本高校記録をさらに更新し、世界選手権(シンガポール)代表に内定。同年の世界選手権にて200m自由形で日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得した。

福岡由唯選手

福岡 由唯選手

HUKUOKA YUI

(イトマン多摩)

出場種目

女子200m自由形

予選・決勝 8月13日(木) 

女子100m自由形
女子4×200m
  リレー

予選・決勝 8月14日(金) 

女子400m自由形

予選・決勝 8月15日(土) 

ライバル選手

200m自由形

モリー・オキャラハン (オーストラリア)

1:53.65

ラニ・パリスター (オーストラリア)

1:52.86

サマー・マッキントッシュ (カナダ)

1:53.80

自己ベスト

【200m自由形】 1:58:00

主な成績

2026年日本選手権

200m自由形 3位

記録の推移 2023年 2024年 2025年 2026年
日本選手権 代表選考会 日本選手権 日本選手権
200m自由形 2:02.37 2:01.78 2:00.09 1:59.33

   イトマン多摩所属。1歳半で水泳を始め、小学3年生で全国JO杯に初出場。中学時代には全国中学200m・400m自由形で2冠を達成。高校ではインターハイ200m自由形で優勝し、世界ジュニア選手権では混合メドレーリレーで金メダルを獲得。自由形短距離を磨き、2026年パンパシフィック選手権に出場する。

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