2012年7月15日
6月8〜14日と、7月8〜14日の間、特習クラスでは授業の一部の時間を使って着衣水泳の授業を行ないました。
どんなに泳ぎが上手な人でも、着衣で海や川に落下した場合は、溺れて命を落とすこともあり得ます。
夏休み前のこの時期に、着衣での危険性を体感し、対処法を学んでおくことはとても大切です。

2人組で救助方法の練習や・・・

身近にある物(ペットボトル)を使って浮く練習・・・
ほかにも、歩く・泳ぐ・潜る・水中落下などの体験をしてもらいました。
洋服を着てプールに入ってみると、さまざまな感想が飛び交います。
「服がはりつく〜!!」
「動きにくい!!」
初めはいつもと違う感覚に驚いてました。
コーチが話をすると、真剣に聞こうとしていた姿も印象的!
『命を守るための授業』という目的を理解してくれた証拠ですね。
自分は泳げるから大丈夫!!
そんな軽い気持ちから水難事故は起こります。
4泳法をマスターした特習生だからこそ、注意をする必要があるのです。
特習クラスでは、泳ぎだけではなく、こういった安全面での指導もしっかり行なっていきます。
今回の体験から、事故を未然に防止する知識を少しでも身に付けられたかと思います。
この夏は安全に十分気を付けて、お出かけを楽しんでください☆
石川