スタッフブログ

2012年2月17日

遊びはお子様を育てます☆

とある日の幼児クラスでの出来事。

ペンギンクラスのお友達がいつも通り楽しく授業を行なっていました☆

(ペンギンクラスとは、幼児クラスの中で一番月齢が低いクラスです)

プールサイドにはすべり台!!水中にもすべり台があり、先生はシールを持っていました!!

そんな様子を見ていると、1人1人違った遊びを同じ環境の中で楽しんでいました☆

ひたすらプールサイドからのすべり台を滑って遊んでいる子。

シールを貰っては、貼る遊びをひたすら続けている子。

1つ1つの遊びを順序良くまわって楽しんでいる子。

遊びのモノにこだわらず、とにかく水中で泳いでいる子。

みんな同じ遊びをしなくてはいけないルールはありません。

特に2歳6ヶ月〜3歳6ヶ月位までの年齢は、1人遊びが主流です☆

集団遊びの中での1人遊び。子供達は自分なりにどうやって遊ぼうか一生懸命考えています!!

例えば…

『ひたすらプールサイドからのすべり台を滑って遊んでいる子』は水の中に勢いよく滑る楽しさを発見しています☆

滑るたびに水しぶきが顔にかかりますが、自然と滑る時に呼吸を止め、鼻に水が入らないことを学びます。

何度も繰り返すことで、「もぐり」の水慣れに繋がります♪

また、『遊びのモノにこだわらず、ひたすら水中で泳いでいる子』は泳ぐ楽しさを発見しています☆

足を動かして進むこと、上を向いても足を動かせば進むこと、顔を入れて泳ぐこと、何もしなければ流されることなどを

自分自身で発見し、学びます。

何度も繰り返すことで、「泳ぎ」の水慣れ、「背浮き」の水慣れに繋がります。

 

幼児クラスでは「自ら遊びを求め・発見し・考え・行動する」子供の気持ちを第一に授業を展開しています☆

自ら発見し、考えた遊びは、自然と体に身に付き、泳ぎへと繋がります!!自然に身に付いた泳ぎは、忘れることはありません!!

 

楽しく遊ぶことが何よりも大切☆遊びがあるから水慣れが進みます!!

遊びは泳ぎへと繋がる重要な基礎!!

是非、プールで遊ぶ楽しさを発見しに来て下さい♪

 

春のはじめて体験教室のお申し込みも実施中です!!

 

              菅野