2012年2月22日
ある日のベビークラスの授業・・・
2月からマンボウクラス(2歳0か月〜2歳5カ月)になった
まさき君とそうし君が来てくれました♪
マンボウクラスからはアームヘルパー(浮き具)を使います。
アームヘルパーを付けることで、少しずつパパママの補助から離れ、
自分1人でできることもどんどん増えていきます。自立への第一歩ですね♪
まさき君とそうし君、始めアームヘルパーを付けることがちょっと苦手な様子でしたが
「カッコ良く変身してみよ〜よ♪」というママたちの上手な声掛けで無事に装着!
2人とも緊張した顔でスタートしましたが・・・
プカプカと浮く感覚に慣れてきて笑顔が見えてきました♪
滑り台では自分で上り、ママの所まで滑って行く・・・大きな成長です。
まさき君(右写真)はまだちょっと緊張気味・・・(笑)。
カニさん(壁をつたう)では、ママが「かにさん♪かにさん♪」と楽しく声掛けをしながら、
補助を「脇の下」→「お尻の下(片手で支える)」というように段階をつけて
少しずつ1人で出来るように♪
授業の後半では、ママから離れてもこの通り☆
バランスを取りながら泳ぐための土台、姿勢作り☆
「キック〜♪」の声掛けに頑張って足を動かしていました♪
キック=足を動かすこと・・・授業を重ね、ママたちが声掛けを繰り返していることで、
きちんとお子様に伝わり、自分で考えて行動していく力が身についてきています☆
今日の授業だけで、2人の成長がたくさん見れて驚きです!!
そして、ママたちが常に笑顔でお子様に接し、「声掛け・褒めてあげる」
という様子が見えました。お子様と一緒に楽しむということはとても大切です。
こうしたママの愛情が、お子様の「水の中の楽しさを知る・やる気・自信」などに
繋がっていきます。
パパママはお子様の小さな成長を毎回の授業で見つけながら、楽しんで下さいね☆
竹田