村佐達也選手が今大会2種目目の銅メダル獲得!男子4×100mフリーリレー1泳で自己ベスト更新
大会3日目を迎えたパンパシ水泳。この日は村佐達也選手(イトマン東京)が男子400m自由形と男子4×100mフリーリレーに出場し、福岡由唯選手(イトマン多摩)が女子400m自由形に出場しました。
男子400m自由形A決勝に臨んだ村佐選手は、連戦の疲労が残る厳しいコンディションの中でも強いメンタルで挑み、3分50秒36で8位となりました。女子400m自由形に出場した福岡由唯選手は、B決勝7位(4分12秒05)健闘を見せました。
2つ目のメダルを獲得した村佐選手
そして迎えた男子4×100mフリーリレー決勝。日本の第1泳者を託された村佐選手は、「僕がチームの流れを作る」という強い想いを胸に力泳。自己ベストを更新する48秒29の好タイムを叩き出し、最高の流れで第2泳者の光永翔音選手へ繋ぎました。続く光永選手、松元克央選手、松本周也選手も気迫の泳ぎを披露し、3分13秒53で銅メダルを獲得。村佐選手にとっては今大会2つ目となる価値あるメダル獲得となりました。
村佐達也選手:男子400m自由形 A決勝後
「やっぱり連戦の疲れはあったんですけど、これからオリンピックや世界水泳で複数種目やリレーを戦っていくとなると、こういうタフな状況でのレースというのも絶対に増えてくると思います。だからこそ、まだまだこういう過酷な状況での強化が足りてないなと、久しぶりに400mを泳ぎ終えて実感しました。
今日もこの後にリレーがあります。その中でやっぱり良い流れを作りたかったですけど、なかなかうまくいかない部分もありました。ただ、僕にはまだリレーがあるので、リレーの第1泳者としてしっかり自己ベストで泳いで巻き返そうと思います!」
村佐達也選手:男子4×100mフリーリレー(銅メダル獲得)後
「僕がチームの流れを作るんだ、自己ベストを出して勢いをつけるんだという強い気持ちで臨みました。正直、直前の個人種目(400m自由形)は全然納得のいく泳ぎができなかったのですが、こうやって仲間がいるリレーはすごい力になりました。日本新記録を目標にやってきたので、まだまだ足りない部分もありましたが、全員でしっかり次のステップへ繋げたいと思います!」
【2日目競技結果】
村佐達也選手
男子4×200mフリーリレー 決勝 7分2秒74 銅メダル
男子400m自由形A決勝 3分50秒36 第8位
福岡由唯選手
女子400m自由形B決勝 4分12秒05第7位