東京オリンピック競泳競技

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競泳日本代表 獲得メダル数
金メダル

2

銀メダル

1

銅メダル

3

1

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1日目

8月13日(木)

2日目

8月14日(金)

3日目

8月15日(土)

男子200m自由形:村佐達也選手、世界相手に堂々の4位!悔しさを胸に「次は優勝する気持ちで」


パンパシ水泳(正式名称:パンパシフィック水泳選手権)は、日本、アメリカ、オーストラリア、カナダの4カ国を中心に、環太平洋地域の国々が参加して行われる世界最高峰の競泳国際大会です。オリンピックや世界水泳と並ぶ「世界三大大会」の一つに数えられています。コロナの影響で2022年に開催予定だった大会は中止となり、本大会は8年ぶりの開催となります。競泳競技は日本時間の13日(木)~15日(日)の4日間開催されます。

イトマンからは村佐達也選手(イトマン東京)と福岡由唯選手(イトマン多摩)が出場します。

その競泳が開幕し、男子200メートル自由形A決勝が行われました。日本記録保持者で25年世界選手権銅メダルの19歳、村佐達也選手が出場。前半から先頭集団につけ、ラスト50メートルをメダル圏内でターンしました。最後は中国の選手と激しく競り合ったものの、メダルに0秒17及ばず1分44秒76の4位でタッチ。日本記録の自己ベストに0秒22に迫る泳ぎを見せました。


200m自由形第4位 村佐選手

レース直後のインタビューで村佐選手は次のように語り、次戦への決意を口にしました。

「めちゃくちゃ悔しいです。勝つために本気で練習をしてきたので、悔しいという言葉は使いたくなかったというのはあるのですが、この素晴らしい地で戦えて、素晴らしいメンバーと戦うことができて幸せでした。いい練習もできていて自信があったので、本当に悔しいです。

今日のレースで、(1分)44秒台じゃ通用しないんだっていう世界、世界はもう進んでいるということが分かりました。それをもう通り越す勢いで、これからもしっかり練習してもっと自信をつけて次は挑みたいです。2日目以降もレースがあるので、優勝する気持ちでいきたいです。」


【1日目競技結果】

村佐達也選手 男子200m自由形A決勝 1分44秒76 第4位

福岡由唯選手 女子200m自由形予選 1分59秒66 第26位

男子4×200mフリーリレーで日本が銅メダル獲得!村佐達也が第1泳者で好流つくる


大会2日目を迎えたパンパシ水泳。この日は村佐達也選手(イトマン東京)が男子100m自由形と男子4×200mフリーリレーに出場、福岡由唯選手(イトマン多摩)が女子100m自由形と女子4×200mフリーリレーに出場しました。


男子100m自由形決勝に挑んだ村佐選手は48秒42のベストタイムで7位フィニッシュ。国際大会という舞台で自身初となる100m自由形決勝を戦い抜き、次へ繋がる好感触を得るレースとなりました。


そして迎えた男子4×200mフリーリレー決勝。日本チーム(村佐達也・松元克央・黒田一輝・松下知之)は第1泳者に村佐選手を投入。村佐選手は1分44秒75の好タイムでチームを勢いづけると、後続の松元選手、黒田選手、松下選手も熱い力泳でバトンを繋ぎ、7分2秒74で見事銅メダルを獲得しました。


また、日本代表として初めてのリレーに挑んだ女子の福岡選手も「すべてが新鮮で楽しかった」と笑顔を見せ、果敢な泳ぎでチームに貢献しました。

銅メダルを獲得した村佐選手


村佐達也選手:男子100m自由形 決勝後

「世界大会という大きな国際大会の舞台で、初めて100m自由形の決勝で泳ぐことができました。日本では前に出られるタイムであっても、やっぱりこういう舞台だと周りに行かれてしまったりと、なかなか思い通りにいかない環境の中でのレースでした。しかし、その中でしばらく出ていなかった良いタイムを出すことができ、本当に僅かな差ではありますが、すごく良い感覚を掴めましたし、次に繋がるレースができたと思います。昨日(初日)は悔しい思いもしましたが、まだ初日が終わったばかりですし、僕自身も最終日までレースが残っています。チーム全体として見た時にも、僕が暗い気持ちでいては絶対にダメだと思いました。僕が前を向いている姿を見せること、みんなに届けることが必要だと思ったので、昨日の気持ちはしっかりと切り替えて今日のレースに臨みました。」


村佐達也選手:男子4×200mフリーリレー(銅メダル獲得)後

「本当はもちろん1位を目指していましたけれど、それとは関係なく、2年後(のオリンピック)で金メダルを取るためにも、ここで戦わなければ絶対に勝てないと思っています。まさか7分2秒台まで行けるとは思っていなかったので、本当にこのチームで戦えて幸せですし、来年、再来年と戦っていける未来がすごく鮮明に見えました。」


福岡選手:女子4×200mフリーリレー後

「(日本代表で初めてのリレーで)すべてが新鮮で楽しかったです!」


【2日目競技結果】

村佐達也選手

男子4×200mフリーリレー 決勝 7分2秒74 銅メダル

男子100m自由形A決勝 48秒42 第7位

福岡由唯選手 

女子4×200mフリーリレー 決勝 8分1秒13 第8位

女子100m自由形予選 56秒04 第34位

村佐達也選手が今大会2種目目の銅メダル獲得!男子4×100mフリーリレー1泳で自己ベスト更新


大会3日目を迎えたパンパシ水泳。この日は村佐達也選手(イトマン東京)が男子400m自由形と男子4×100mフリーリレーに出場し、福岡由唯選手(イトマン多摩)が女子400m自由形に出場しました。

男子400m自由形A決勝に臨んだ村佐選手は、連戦の疲労が残る厳しいコンディションの中でも強いメンタルで挑み、3分50秒36で8位となりました。女子400m自由形に出場した福岡由唯選手は、B決勝7位(4分12秒05)健闘を見せました。

2つ目のメダルを獲得した村佐選手

そして迎えた男子4×100mフリーリレー決勝。日本の第1泳者を託された村佐選手は、「僕がチームの流れを作る」という強い想いを胸に力泳。自己ベストを更新する48秒29の好タイムを叩き出し、最高の流れで第2泳者の光永翔音選手へ繋ぎました。続く光永選手、松元克央選手、松本周也選手も気迫の泳ぎを披露し、3分13秒53で銅メダルを獲得。村佐選手にとっては今大会2つ目となる価値あるメダル獲得となりました。


村佐達也選手:男子400m自由形 A決勝後

「やっぱり連戦の疲れはあったんですけど、これからオリンピックや世界水泳で複数種目やリレーを戦っていくとなると、こういうタフな状況でのレースというのも絶対に増えてくると思います。だからこそ、まだまだこういう過酷な状況での強化が足りてないなと、久しぶりに400mを泳ぎ終えて実感しました。

今日もこの後にリレーがあります。その中でやっぱり良い流れを作りたかったですけど、なかなかうまくいかない部分もありました。ただ、僕にはまだリレーがあるので、リレーの第1泳者としてしっかり自己ベストで泳いで巻き返そうと思います!」


村佐達也選手:男子4×100mフリーリレー(銅メダル獲得)後

「僕がチームの流れを作るんだ、自己ベストを出して勢いをつけるんだという強い気持ちで臨みました。正直、直前の個人種目(400m自由形)は全然納得のいく泳ぎができなかったのですが、こうやって仲間がいるリレーはすごい力になりました。日本新記録を目標にやってきたので、まだまだ足りない部分もありましたが、全員でしっかり次のステップへ繋げたいと思います!」


【2日目競技結果】

村佐達也選手

男子4×200mフリーリレー 決勝 7分2秒74 銅メダル

男子400m自由形A決勝 3分50秒36 第8位

福岡由唯選手

女子400m自由形B決勝 4分12秒05第7位

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まさに"有言実行"の
日本新記録&メダル獲得🙌✨
\\

世界選手権2025 男子200m自由形で銅メダルを獲得した村佐達也 選手🥉

『世界で名を轟かせたい』
今年3月に語っていた想いとは?#競泳 @JAQUA1924 🏊#TEAMJAPAN #がんばれニッポン pic.twitter.com/nDeVozrDMF

— TEAM JAPAN (@TeamJapan) July 30, 2025

大会概要

大会名

世界水泳選手権2025シンガポール大会

日程

2025年7月27日(日)から8月3日(日)※競泳競技

主催

国際水泳連盟(FINA)

会場

シンガポール・シンガポールスポーツハブ

スケジュール

1日目
7/27(日)

2日目
7/28(月)

3日目
7/29(火)

4日目
7/30(水)

5日目
7/31(木)

6日目
8/1(金)

7日目
8/2(土)

8日目
8/3(日)

予選(日本時間 11:00-13:50  現地時間 10:00-12:50)
①女子200m個人メドレー

成田実生 松本信歩

②男子400m自由形

今福和志

③女子100mバタフライ

平井瑞希 池江璃花子

④男子50mバタフライ

田中大寛 松元克央

⑤女子400m自由形

梶本一花 難波実夢

⑥男子100m平泳ぎ

深沢大和 谷口卓

⑦女子4×100mフリーリレー

-

⑧男子4×100mフリーリレー

-

決勝・準決勝(日本時間 20:02-21:48  現地時間 19:02-20:48)
①男子400m自由形 決勝

-

②女子100mバタフライ 準決勝

平井瑞希 池江璃花子

③男子50mバタフライ 準決勝

-

④女子400m自由形 決勝

-

⑤男子100m平泳ぎ 準決勝

谷口卓

⑥女子200m個人メドレー 準決勝

成田実生 松本信歩

⑦女子4×100mフリーリレー 決勝

-

⑧男子4×100mフリーリレー 決勝

-

予選(日本時間 11:00-13:20  現地時間 10:00-12:20)
①女子100m背泳ぎ

-

②男子100m背泳ぎ

松山陸

③女子100m平泳ぎ

鈴木聡美 青木玲緒樹

④男子200m自由形

村佐達也(イトマン東京)

⑤女子1500m自由形

梶本一花 蝦名愛梨

決勝・準決勝(日本時間 20:02-21:38  現地時間 19:02-20:38)
①男子100m平泳ぎ 決勝

-

②女子100mバタフライ 決勝

平井瑞希

③男子100m背泳ぎ 準決勝

-

④女子100m平泳ぎ 準決勝

鈴木聡美

⑤男子50mバタフライ 決勝

-

⑥女子100m背泳ぎ 準決勝

-

⑦男子200m自由形 準決勝

村佐達也(イトマン東京)

⑧女子200m個人メドレー 決勝

成田実生

予選(日本時間 11:00-12:45  現地時間 10:00-11:45)
①男子50m平泳ぎ

谷口卓 栁沢駿成

②女子200m自由形

池本凪沙(イトマン) 小堀倭加

③男子200mバタフライ

小方颯(イトマン港北) 寺門弦輝

④男子800m自由形

-

決勝・準決勝(日本時間 20:02-21:56  現地時間 19:02-20:56)
①男子200m自由形 決勝

村佐達也(イトマン東京)

②女子1500m自由形 決勝

-

③男子50m平泳ぎ 準決勝

谷口卓

④女子100m背泳ぎ 決勝

-

⑤男子100m背泳ぎ 決勝

-

⑥女子200m自由形 準決勝

-

⑦男子200mバタフライ 準決勝

小方颯(イトマン港北) 寺門弦輝

⑧女子100m平泳ぎ 決勝

鈴木聡美

予選(日本時間 11:00-13:00  現地時間 10:00-12:00)
①女子50m背泳ぎ

高橋美紀

②男子100m自由形

-

③男子200m個人メドレー

松下知之 牧野航介

④女子200mバタフライ

藤本穏

⑤混合4×100mメドレーリレー

池本凪沙(イトマン)、松山、谷口、平井

決勝・準決勝(日本時間 20:02-22:02  現地時間 19:02-21:02)
①男子800m自由形 決勝

-

②女子200m自由形 決勝

-

③男子100m自由形 準決勝

-

④女子50m背泳ぎ 準決勝

-

⑤男子200mバタフライ 決勝

-

⑥男子50m平泳ぎ 決勝

-

⑦女子200mバタフライ 準決勝

藤本穏

⑧男子200m個人メドレー 準決勝

松下知之 牧野航介

⑨混合4×100mメドレーリレー
決勝

池本凪沙(イトマン)、松山、谷口、平井

予選(日本時間 11:00-12:40  現地時間 10:00-11:40)
①女子100m自由形

池本凪沙(イトマン)

②男子200m背泳ぎ

竹原秀一 西小野皓大

③女子200m平泳ぎ

鈴木聡美 加藤心冨

④男子200m平泳ぎ

深沢大和 渡辺一平

⑤女子4×200mフリーリレー

池本凪沙(イトマン)、難波、小堀、梶本

決勝・準決勝(日本時間 20:02-22:03  現地時間 19:02-21:03)
①女子200mバタフライ 決勝

-

②女子100m自由形 準決勝

-

③男子200m個人メドレー 決勝

松下知之

④男子100m自由形 決勝

-

⑤女子200m平泳ぎ 準決勝

鈴木聡美

⑥女子50m背泳ぎ 決勝

-

⑦男子200m平泳ぎ 準決勝

深沢大和 渡辺一平

⑧男子200m背泳ぎ 準決勝

西小野皓大

⑨女子4×200mフリーリレー 決勝

池本凪沙(イトマン)、難波、小堀、梶本

予選(日本時間 11:00-13:30  現地時間 10:00-12:30)
①男子100mバタフライ

松元克央 水沼尚輝

②女子200m背泳ぎ

成田実生 山本千晶

③男子50m自由形

難波暉

④女子50mバタフライ

池江璃花子 平井瑞希

⑤男子4×200mフリーリレー

村佐達也(イトマン東京)、小方颯(イトマン 港北)、松下、西川

⑥女子800m自由形

梶本一花 蝦名愛梨

決勝・準決勝(日本時間 20:02-21:58  現地時間 19:02-20:58)
①女子100m自由形 決勝

-

②男子100mバタフライ 準決勝

松元克央 水沼尚輝

③女子200m背泳ぎ 準決勝

-

④男子50m自由形 準決勝

-

⑤男子200m平泳ぎ 決勝

深沢大和 渡辺一平

⑥男子200m背泳ぎ 決勝

-

⑦女子200m平泳ぎ 決勝

-

⑧女子50mバタフライ 準決勝

池江璃花子 平井瑞希

⑨男子4×200mフリーリレー 決勝

-

予選(日本時間 11:00-13:15  現地時間 10:00-12:15)
①女子50m自由形

-

②男子50m背泳ぎ

由良柾貴 松山陸

③女子50m平泳ぎ

鈴木聡美

④混合4×100mリレー

村佐達也(イトマン東京)、池本凪沙(イトマン)、田中、平井

⑤男子1500m自由形

今福和志

決勝・準決勝(日本時間 20:02-21:58  現地時間 19:02-20:58)
①女子50mバタフライ 決勝

-

②男子50m自由形 決勝

-

③女子200m背泳ぎ 決勝

-

④女子50m平泳ぎ 準決勝

-

⑤男子100mバタフライ 決勝

-

⑥女子50m自由形 準決勝

-

⑦男子50m背泳ぎ 準決勝

-

⑧女子800m自由形 決勝

梶本一花

⑨混合4×100mリレー 決勝

-

予選(日本時間 11:00-12:40  現地時間 10:00-11:40)
①男子400m個人メドレー

松下知之 西川我咲

②女子400m個人メドレー

成田実生 小堀倭加

③男子4×100mメドレーリレー

松山、谷口、水沼、松元

④女子4×100mメドレーリレー

池本凪沙(イトマン)、高橋、鈴木、平井

決勝(日本時間 20:02-22:13  現地時間 19:02-21:13)
①男子50m背泳ぎ 決勝

-

②女子50m平泳ぎ 決勝

-

③女子50m自由形 決勝

-

④男子1500m自由形 決勝

-

⑤男子400m個人メドレー 決勝

松下知之 西川我咲

⑥女子400m個人メドレー 決勝

成田実生 小堀倭加

⑦男子4×100mメドレーリレー 決勝

-

⑧女子4×100mメドレーリレー 決勝

池本凪沙(イトマン)、高橋、鈴木、平井

日本代表紹介

選手をクリックすると詳細が表示されます。

池本 凪沙

小方 颯

村佐 達也

誕生日

2001/12/31

身長

172cm

体重

75㎏

出身

神奈川県

バタフライと個人メドレーが得意な選手。東京五輪選考会では400m個人メドレーで代表を逃すが、200mバタフライで優勝し、代表権を獲得した。

入江陵介選手

RYOSUKE IRIE

(イトマン東進)

出場種目

男子100m背泳ぎ

予選・準決勝 7月24日(月) 

決勝 7月25日(火)

混合4×100m
メドレーリレー

予選・決勝 7月26日(水) 

男子50m背泳ぎ

予選・準決勝 7月29日(土) 

決勝 7月30日(日)

男子4×100m
メドレーリレー

予選・決勝 7月30日(日) 

ライバル選手

100m背泳ぎ

トマス・チェコン(イタリア)

0:51.60

ライアン・マーフィー(アメリカ)

0:51.97

ハンター・アームストロング(アメリカ)

0:51.98

自己ベスト

【100m背泳ぎ】
   00:52:24

主な成績

2012年ロンドン五輪

200m背泳ぎ 銀メダル

100m背泳ぎ 銅メダル

記録の推移 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
世界水泳 パンパシ水泳 世界水泳 日本選手権 東京五輪 世界水泳 日本選手権
100m背泳ぎ 00:53.03 00:52.78 00:53.22 00:53.04 00:53.21 00:52.83 00:53.46

   イトマン東進所属。2012年4月1日株式会社ナガセ入社。0歳から水泳を始め、中学の時に種目を背泳ぎ一本に絞る。 高校1年の時、はじめての高校総体200m背泳ぎにおいて優勝。 2011年8月に行われたユニバーシアードで三冠を達成。2012年ロンドン五輪では200m背泳ぎの銀メダル含め3個のメダルを獲得。2016年リオ五輪出場。2020年東京五輪に出場し、4大会の五輪日本代表、 世界水泳選手権は8大会連続の日本代表選手。

大橋悠依選手

YUI OHASHI

(イトマン東進)

出場種目

女子200m
個人メドレー

予選・準決勝 7月23日(日) 

決勝 7月24日((月)) 

ライバル選手

200m個人メドレー

サマー・マッキントッシュ(カナダ)

2:06.89

アレックス・ウォルシュ(アメリカ)

2:07.13

ケーリー・マキーオン(オーストラリア)

2:08.16

自己ベスト

【200m個人メドレー】
   02:07:91

主な成績

2021年東京五輪

200m個人メドレー 金メダル

400m個人メドレー 金メダル

記録の推移 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
世界水泳 パンパシ水泳 世界水泳 日本選手権 東京五輪 世界水泳 日本選手権
200m個人メドレー 02:07.91 02:08.16 02:10.04 - 02:08.52 02:10.01 02:11.00

   イトマン東進所属。2018年4月1日株式会社ナガセ入社。幼稚園時代に姉の影響を受けて、彦根イトマンスイミングスクールで水泳を始める。小学校3年生の時に50m背泳ぎで初めてジュニアオリンピックに出場。2014年に東洋大学に入学。2017年の日本選手権にて400m個人メドレーで日本新記録を樹立。世界水泳(ブダペスト)では200m個人メドレーで銀メダル(日本新記録)を獲得。2021年東京オリンピックでは400m個人メドレー・200m個人メドレーにおいて日本女子史上初2冠を達成した。

TOSHIN TIMES 2021年9月掲載の大橋選手インタビュー記事はこちら

池本凪沙選手

NAGISA IKEMOTO

(イトマン)

出場種目

女子200m
自由形

予選・準決勝 7/29(火) 

決勝 7/30(水) 

女子100m
自由形

予選・準決勝 7/31(木) 

決勝 8/1(金) 

ライバル選手

200m自由形

アリアン・ティットマス(オーストラリア)

01:52.23

モリー・オキャラハン(オーストラリア)

01:52.48

サマー・マッキントッシュ(カナダ)

01:53.69

自己ベスト

【100m自由形】 00:54:31

【200m自由形】 01:58:03

主な成績

第100回日本選手権

200m自由形 優勝

第100回日本選手権

100m自由形 優勝

記録の推移 2023年 2024年 2025年
日本選手権 代表選考会 日本選手権
200m自由形 01:58.04 01:58.51 01:58.03

   イトマン所属。6歳のときに水泳を始め、小学校時代はバスケットボールとの両立を図っていたが、中学から競泳に専念。以降急躍進を果たし、2017年春季JOCで50m、100m自由形(13~14歳区分)で初優勝。2019年には、日本選手権、ジャパンオープンを経て4×200mフリーリレーの日本代表となり、世界水泳2019(光州)に出場。2019年11月にイトマン(東大阪強化校)に移籍。2021年日本選手権女子200m自由形で4位、4×200mフリーリレーで日本代表に選出され、東京五輪に出場。2024年パリオリンピックフリーリレーに出場。

森本哲平選手

TEPPEI MORIMOTO

(イトマン近大)

出場種目

男子200m
バタフライ

予選・準決勝 7月25日(火) 

決勝 7/26(水) 

ライバル選手

200mバタフライ

クリストフ・ミラーク(ハンガリー)

01:50.34

ルカ・ウーランド(アメリカ)

01:54.10

ジュナ・チェン(中国)

01:54.16

自己ベスト

【200mバタフライ】 01:54:74

主な成績

2023年日本選手権

200mバタフライ 2位

2022年国際水泳リーグ

200mバタフライ 優勝

記録の推移 2020年 2021年 2022年 2023年
ジャパンOP 日本選手権 日本選手権 日本選手権
200mバタフライ 01:58.41 01:55.82 01:57.92 01:54.74

   イトマン近大所属。奈良県のイトマン富雄校出身。2021年東京五輪日本代表選考会にて200mバタフライにて派遣標準記録を突破、同年ISL国際水泳リーグでは同種目で優勝。2023年日本選手権において男子200mバタフライで派遣標準記録を突破し、世界水泳選手権に内定した。

小方颯選手

SOU OGATA

(イトマン港北)

出場種目

男子200m
個人メドレー

予選・準決勝 7/26(水) 

決勝 7/27(木)

自己ベスト

【200m個人メドレー】 01:57:52

主な成績

2023年日本選手権

200m個人メドレー 2位

2022年日本選手権

200m個人メドレー 優勝

記録の推移 2020年 2021年 2022年 2023年
ジャパンOP 日本選手権 日本選手権 日本選手権
200m個人メドレー 01:59.74 02:00.66 01:58.12 01:57.52

   イトマン港北校所属。5歳から水泳を始める。中学2年生の時にジュニアオリンピック男子400m個人メドレーで初の全国大会優勝。インターハイでは個人メドレーで2冠を達成した。2023年日本選手権において男子200m個人メドレーで派遣標準記録を突破し、世界水泳選手権に内定した。

栁川大樹選手

DAIKI YANAGAWA

(イトマン港北)

出場種目

男子200m
背泳ぎ

予選・準決勝 7月27日(木) 

決勝 7月28日(金) 

ライバル選手

200m背泳ぎ

ライアン・マーフィー(アメリカ)

01:54.52

ルーク・グリーンバンク(イギリス)

01:55.16

シェイン・カサス(アメリカ)

01:55.35

自己ベスト

【200m背泳ぎ】 01:57:39

主な成績

2023年日本選手権

200m背泳ぎ 2位

2022年ジャパンオープン

200m背泳ぎ 優勝

記録の推移 2020年 2021年 2022年 2023年
日本選手権 日本選手権 日本選手権 日本選手権
200m背泳ぎ 02:02.29 02:00.60 01:58.90 01:57.39

   イトマン港北校所属。小学6年生の時にジュニアオリンピックで初優勝。全国中学、インターハイも制している背泳ぎの実力者。2023年日本選手権において男子200m背泳ぎで派遣標準記録を突破し、世界水泳選手権に内定した。

谷川亜華葉選手

AGEHA TANIGAWA

(イトマン近大)

出場種目

女子400m
個人メドレー

予選・決勝 7月30日(日) 

ライバル選手

400m個人メドレー

サマー・マッキントッシュ(カナダ)

04:25.87

ケーリー・マキーオン(イギリス)

04:31.74

ケーティ・グライムズ(アメリカ)

04:31.81

自己ベスト

【400m個人メドレー】 04:36:45

主な成績

2021年東京五輪

400m個人メドレー 12位

記録の推移 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
日本選手権 日本選手権 日本選手権 東京五輪 国際選考大会 日本選手権
400m個人メドレー 04:49.17 04:43.83 04:41.33 04:41.76 04:36.45 04:37.90

   イトマン近大所属。イトマン玉出校出身。4歳のときに水泳を始める。2019年夏季JOでは400m個人メドレー、200m個人メドレーで優勝。2019年国体女子400m個人メドレー(少年A)では、派遣標準記録まであと0秒96に迫るタイムで優勝し、代表候補に名乗りをあげた。2021年日本選手権女子400m個人メドレーで2位、派遣標準記録を突破し、東京五輪に出場した。

小方颯選手

SOU OGATA

(イトマン港北)

出場種目

男子200m
バタフライ

予選・準決勝 7月29日(火) 

決勝 7月30日(水) 

ライバル選手

200mバタフライ

レオン・マルシャン(フランス)

1:51.21

クリストフ・ミラーク(ハンガリー)

1:51.75

イリヤ・ハルン(カナダ)

1:52.80

自己ベスト

【男子200mバタフライ】
   01:55.34

主な成績

第100回日本選手権

200mバタフライ 2位

記録の推移 2023年 2024年 2025年
モナコ きららカップ 日本選手権
200mバタフライ 01:58.48 02:00.71 01:55.34

   イトマン港北校所属。5歳から水泳を始める。中学2年生の時にジュニアオリンピック男子400m個人メドレーで初の全国大会優勝。インターハイでは個人メドレーで2冠を達成した。2023年の世界水泳福岡に200m個人メドレーで出場。2025年に200mバタフライで世界水泳シンガポールに出場する。

弘中花音選手

HANANE HIRONAKA

(イトマン)

出場種目

女子200m
背泳ぎ

予選・準決勝 7月28日(金) 

決勝 7/29(土) 

ライバル選手

200m背泳ぎ

ケイリー・マキーオン(オーストラリア)

02:03.14

レーガン・スミス(アメリカ)

02:04.76

ジュナ・チェン(アメリカ)

02:05.08

自己ベスト

【200m背泳ぎ】 02:10:61

主な成績

2023年日本選手権

200m背泳ぎ 2位

2第45回夏季JO

200m背泳ぎ 優勝

記録の推移 2020年 2021年 2022年 2023年
日本選手権 日本選手権 日本選手権 日本選手権
200m背泳ぎ 02:15.94 02:14.65 02:11.86 02:10.61

   イトマン所属。高校2年生の時にインターハイ・ジュニアオリンピックにおいて200m背泳ぎで優勝。2023年日本選手権において女子200m背泳ぎで接戦を制し、派遣標準記録を突破。世界水泳選手権に内定した。

村佐達也選手

TATSUYA MURASA

(イトマン東京)

出場種目

男子200m
自由形

予選・準決勝 7月28日(月) 

決勝 7月29日(火) 

ライバル選手

200m自由形

ダビド・ポポビチ(ルーマニア)

1:43.13

ルーカス・マールテンス(ドイツ)

1:44.14

マシュー・リチャーズ(イギリス)

1:44.69

自己ベスト

【200m自由形】 01:46:59

主な成績

第100回日本選手権

200m自由形 優勝

第100回日本選手権

100m自由形 2位

記録の推移 2023年 2024年 2025年
日本選手権 パリ五輪 日本選手権
200m自由形 01:49.67 01:46.69 01:46.93

   イトマン東京所属。愛知県出身。高校生ながら2024年パリ五輪の男子フリーリレー日本代表に選出され、日本チームの一員として活躍。2025年の日本選手権では、自身が保持していた日本高校記録をさらに更新し、世界選手権(シンガポール)代表の座を獲得した。2025年4月からは中央大学に進学。自由形のエースとして、さらなる飛躍と世界の舞台での活躍が期待される。

中村克選手

KATSUMI NAKAMURA

(イトマン東進)

出場種目

男子4×100m
フリーリレー

予選・決勝 7月23日(日) 

男子50m
自由形

予選・準決勝 7月28日(金) 

決勝 7月28日(金) 

混合4×100m
フリーリレー

予選・決勝 7月29日(土) 

ライバル選手

50m自由形

ケーレブ・ドレセル(アメリカ)

00:21.29

ベンジャミン・プラウド(イギリス)

00:21.32

ミッシェル・アンドリュー(アメリカ)

00:21.41

自己ベスト

【50m自由形】 00:21:87

【100m自由形】 00:47:87

主な成績

2021年東京五輪

100m自由形 17位

2022年日本選手権

50m自由形 2位

記録の推移 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
日本選手権 パンパシ 日本選手権 日本選手権 日本選手権 日本選手権 日本選手権
50m自由形 00:21.97 00:22.27 00:22.30 00:22.34 00:21.97 00:22.22 00:22.03

   2016年4月ナガセ入社。自由形が専門。 インターハイでは50m自由形で2連覇を達成する。 2012年に早稲田大学に進学し、学生選手権では50m自由形と100m自由形で2冠を達成した。 2014年20歳の時に、パンパシフィック選手権初出場。 2015年には世界選手権にリレーで出場。 2016年、日本選手権において100m自由形で自身の日本新記録を更新する48.25で優勝。リオ五輪では4×100mリレーの第1泳者として日本人初の47秒台を記録。2018年にさらに記録を更新し、100m自由形47秒87の日本記録保持者。2020年東京五輪出場。

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