スタッフブログ

2014年3月15日

【卒業の言葉】NO.4

2014年が始まり2ヶ月が経ちますね。

皆さん、今年の目標は何か決まっていますか♪??

例えば、

イトマンにお休みしないで通う・・・

クロールを泳げるようにする・・・

個人メドレーが泳げるように頑張る・・

1級合格を目指す…

などと、イトマンでの目標をぜひ考えてみて下さいね♪

目標があることで、それに向かって取り組むことができ、イトマンでさらに充実した日を

過ごせるはずです。

2014年も皆さんがイトマンで目標に向かって励む姿をたくさん見れることを楽しみにしています!!

 

さて、3月9日(日)は第93回卒業式が行なわれました。

さまざまな壁を乗り越えて「1級合格・卒業」という道のりへ見事達成した皆さん、

本当におめでとうございます!!

そして、卒業まで日々お子様を支え、サポートして下さった保護者の方々。

お子様のご卒業おめでとうございます。

お子様が卒業する姿を見た時、保護者の方に思い浮かんだ場面があるのではないでしょうか・・・

テストに受からず悔しそうだった姿、行きたくないと言っていた頃、泳げるようになって嬉しそうな姿・・・

お子様のさまざまな姿を見てこられたと思います。

そして保護者の方からお子様へ向けて「上手になったね」、「合格できてよかったね」・・・

時には「プール頑張っておいで」

などと、お子様に声を掛けたこともあったと思います。

決して簡単ではない卒業という道のり・・・そこに辿り着くことができたのは

お子様の努力と共に、保護者の方のサポートがあったからです。

卒業生の皆さん、

泳ぎの技術と共にイトマンで成しえた努力・忍耐力などの目に見えないたくさんの財産が

きっとこれからの人生に活かされると思います。

あきらめずに挑戦し乗り越えていった皆さんなら、これからぶつかるどんな壁も乗り越えていけるはずです。

これからもさまざまなことに進んで挑戦していってほしいと思います。 

 

今回の「卒業の言葉」を読んでくれた2名の卒業の言葉をご紹介させて頂きます。

まずは、保護者の方へ向けたメッセージを読んでくれた久保透子さん・・・

 ベビースイミングの頃から始め、こうして1級合格まで辿りついた透子ちゃん、

本当に素晴らしいですね。1つのことを続けるということは決して簡単なことではありません。

あきらめずに頑張ろうという気持ち、お母さんにバタフライを教えてあげたいという思いやりの心、

そしてお母さんへの「ありがとう」という感謝の気持ち…とても素敵な気持ちがいっぱいですね。

1級合格までに泳ぎだけではなく、心も大きく成長した透子ちゃん。

「いつも近くでお母さんが見守ってくれていたから頑張れた」・・・

お母様の支えは透子ちゃんの大きな力の源でした。

親子の努力で辿り着いた「卒業」という輝かしい道のり・・・

透子ちゃんのこれからの人生の大きな力となるはずです。

特習クラスでさらにバタフライにも磨きをかけてお母さんに教えてあげて下さいね。

 

次に、在校生へ向けたメッセージを読んでくれた、鍵本美怜さん・・・

                     

初めは水が怖かったという美怜ちゃん、現在のカッコ良く泳いでいる姿を見ていると想像がつきません♪

決して簡単ではなかった卒業までの道のり・・・

なかなか合格できない・・・でも「1級合格するまで頑張る」という目標があったからこそ

あきらめずに頑張ことができ、今の美怜ちゃんの輝かしい姿があります。

「合格したとき同じクラスお友達からの拍手が嬉しかった」・・・という美怜ちゃん

一緒に練習に励み、合格を目指して頑張る友達の存在は大きいですよね。

喜びを一緒に共感し、お互いを高め合うことができる空間がイトマンにはあります。

美怜ちゃん、これから特習クラスでもお友達と楽しく、さらに泳ぎに磨きをかけていって下さいね。

 

今回も卒業生代表の2人からとても素敵なメッセージでした。

卒業という道のりへ辿り着いたとき、皆さんそれぞれ感じることがあると思います。

ぜひ皆さん、自分で確かめて見て下さい!

「1級合格・卒業」という輝かしい舞台へ辿り着くことを願っています。

次回の「卒業の言葉」もお楽しみに!!

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