2026/10/23
こんにちは!イトマングランドフィットネスです。
今回は、筋力トレーニングの総称である「レジスタンストレーニング」の効果や、自重トレーニングとパワープレートの組み合わせについてご紹介します!
■レジスタンストレーニングとは?
ダンベルやマシン、自分の体重などで筋肉に負荷をかける運動の総称です。「ムキムキになるための運動」と思われがちですが、年齢や性別を問わず、健康づくりのベースになる運動として広く推奨されています。
■期待できる5つの効果
① 筋力アップ・筋肉量の維持:筋肉量は、何もしないでいると20~30代をピークに少しずつ減っていくといわれています。定期的なトレーニングで、「立つ・歩く・持ち上げる」といった日常動作を支える力を保ちましょう。
② 基礎代謝のサポート:筋肉はエネルギーを使う組織のひとつです。筋肉量を保つことは、太りにくい体づくりにもつながります。
③ 骨や関節の健康:骨は刺激を受けることで強くなる性質があります。筋肉に負荷をかけることは、骨への適度な刺激にもなります。
④ ケガ・転倒の予防や姿勢の改善:関節まわりの筋肉がしっかり働くと、体を安定して支えられるようになり、つまずきにくさや姿勢の改善も期待できます。
⑤ 心の元気にも:運動習慣は、気分の安定や睡眠の質の向上にも役立つことが知られています。
■自重トレーニングと荷重トレーニングの違い?
【自重トレーニング】(スクワット、腕立て伏せ、プランクなど)
場所も道具もいらず、フォームやバランス力を身につけやすいのが魅力であり、運動初心者の方がフォームを覚えるのにぴったりです。
【荷重トレーニング】(ダンベル、バーベル、ケーブルマシンなど)
重さを細かく調整でき、ステップアップしやすいのが魅力であり、自分の成長を数字で確認することができます。
自重・荷重のどちらにも共通するのは、体が慣れた負荷には少しずつ反応しにくくなるということです。回数を増やす・重さを少し上げる・ゆっくり動かすなど、少しずつ負荷を上げていくことが変化のカギになります。
■自重トレーニング×パワープレートで刺激をプラス
パワープレートの特殊な振動で全身の筋肉が反射的に収縮を繰り返すため、スクワットやプランクなどの自重トレーニングと組み合わせると、同じ動作でも筋肉への刺激を高めやすくなります。バランスや体幹も使いやすく、「自重だけだと物足りない」という方へもおすすめです。
重りをかけて行う荷重トレーニングは、週に2~3回が目安とされています。ますは、「週2回、無理のない範囲で」トレーニングを継続し、自分に合った運動習慣を見つけてみてください♪
それでは、次回の『グランドフィットネス便り』でお会いしましょう!